8年もの歴史に幕が

少女向け月刊漫画雑誌『Cheese!』で連載されていた漫画家・青木琴美さんによる作品『カノジョは嘘を愛しすぎてる』。第59回小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞するなど、“カノ噓”の愛称で親しまれ、女子中高生から数多くの支持を集めました。2009年5月号から連載をスタートし、約8年にわたって続いたストーリーが2017年4月号でついにフィナーレを迎えることとなりました。

2013年には、佐藤健さん主演で映画も公開され話題となったこの作品。現在、女優や歌手として活動する大原櫻子さんにとっては、人生を変えた作品であったということをご存知でしょうか?

17歳のときに『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロイン役オーディションに応募し、約5000人もの中から見事にヒロイン役を勝ち取った大原さん。この作品での演技力が評価され、日本映画批評家大賞で新人女優賞も受賞するなど、“カノ噓”は、女優としての地位を築き上げたともいえます。

そして、オーディションでは当時一番好きだったという絢香さんの曲を歌い、美しい歌声が評価されると、劇中のバンドMUSH&Co.(マッシュ・アンド・コー)のボーカルとして歌手デビューも果たすことに。

この作品と出合えたからこそ、女優・歌手として、華々しいキャリアを加速させていくきっかけになったという1本。彼女の人生を変えた“カノ噓”は、そんな作品でもあるのです。

キャストが豪華すぎる!

写真下段左から、水田航生さん、大原櫻子さん、漫画家・青木琴美さん、佐藤健さん。上段左から、三浦翔平さん、窪田正孝さん、浅香航大さん。

大原さんが自身のInstagramで公開したこちらの写真は、原作者の青木先生を囲み、懐かしくもあり微笑ましい1枚となりました。しかしこのメンバーが今揃うと豪華すぎるメンツですね。まさに“神メンツ!”と呼んでもおかしくないのでは?

こちらの集合写真には映っていませんが、映画版“カノ噓”には他にも、谷村美月さん、相武紗季さん、反町隆史さん、吉沢亮さんといった面々が出演。驚くべき豪華作品だったことが感じられますね。

そして、2016年夏ドラマとして話題を呼んだ『好きな人がいること』。この作品で大原さんと三浦翔平さんは、久しぶりの再会を果たすことに。

女優・アーティストとして、ますます飛躍していく大原櫻子さん。これからの活躍にも目が離せません。

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