「洗って使えるペーパータオル」をご存知ですか?

筆者の家で何年もリピートし続けているもので、いわゆるキッチンペーパーなんです。

今回は、他のものに浮気してもやっぱり戻ってしまうという、このリピート使い必至のキッチンペーパーについてご紹介しますね。

■洗ってかたく絞ってもOK!何回も使えるキッチンペーパー

筆者が愛用しているのは、スコッティの「洗って使えるペーパータオル」。

画像の上が一般的なキッチンペーパーで、下が今回紹介するキッチンペーパーです。

キャッチフレーズの通り、本当に洗って使えるキッチンペーパー。

一般的なものは一度洗うと写真左のように破れてしまうことが多いのですが「洗って使えるペーパータオル」は、かたく絞った後でもご覧の通り!

少しくらい汚れても、このように洗って繰り返し使えるのでとても経済的なのです。

■1日1枚!たったこれだけで台所の作業に全部使える!

筆者宅では、台所作業で使ったキッチンペーパーを洗って絞り、電子レンジの取っ手部分に干しています。

乾きも早いので、一日中洗いながら快適に使えるところが嬉しいですね。

このキッチンペーパーは61カットで300円前後と、一般的なものと比較すると割高に感じるかもしれませんが、1日1枚で事足りてしまうので、実はとても経済的なのです。



では1日1枚の様子を、家事の流れに沿って紹介しますね。

1:夕食後、洗ったフライパンやお鍋を乾かす際に下に敷く

2:朝、食洗機で洗った食器についている水滴を拭きとる

3:洗って絞って干しておく。

4:夕方、調理時の洗い物の水分を拭きとる。

5:洗って絞って干しておく。

6:夕食が済んだら2枚にカットし、1枚はキッチン床拭きに、1枚はコンロ回り掃除に。

7:掃除まですませたペーパーは捨て、新しいペーパーを1枚出す。

以下、この7つを循環……。



ざっと筆者宅でのキッチンペーパー使用例を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

一般的なキッチンペーパーなら、これだけの用途で1日数枚も消費してしまうところですが、「洗って使えるペーパータオル」なら1日1枚も可能です。

61カットで300円前後なら、1ヵ月のキッチンペーパー代は約100円で、在庫を多く抱える必要がないので、収納スペースも取りません。

どんどん捨てる必要がないので、消耗品に対する罪悪感も減らせますよね。

使い勝手もよく管理も楽になる「洗って使えるペーパータオル」。

毎日の家事をサポートしてくれる心強い相棒として、オススメです!

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