金縛りや悪夢に7年以上も悩まされ続けてきた…23歳のフォトグラファー“Nicolas Bruno”さんが、夢の中で見た恐怖体験を具現化!これが

■怖いけど結構好き。幻想的だ。
■小説よりも奇だ...。
■恐怖を抱く写真でありながら、何か芸術を感じる。

と、SNSを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

キッカケは先生からの助言

15歳、高校生になった頃から、慢性的な「睡眠障害」や「金縛り」に悩まされるようになり、恐ろしい夢を毎晩見るようになってしまったというNicolasさん。さらに、あまりの恐怖に眠る事もままならなず、鬱状態に陥ってしまったそうなのですが…

そんな姿を見かねた担任の先生が、Nicolasさんに

「悪夢の苦しみを解き放つために、夢の中で体験したことを記録してみたらどうか?」

と助言。

その結果、Nicolasさん。少しずつではあるものの症状が軽減していったのだとか。

なお、最初は悪夢を「絵」で具現化していたそうなのですが…

もっと症状を軽減したい!

という想いから、よりリアルに再現出来る「写真」で具現化するようになっていったNicolasさん。では、怖いのになぜか引き込まれる…作品の数々。どうぞご覧下さい!

「的」が描かれたお面を被らされ、標的にされるNicolasさん。

コチラは覆面を被った男達によって、湖の底へと引きずり込まれるシーン。

それはまるで…

ホラー映画の1シーンを観ているかのよう。

ちなみに「金縛り(睡眠麻痺)」は、レム睡眠中に起こるため、自律神経の活動が不安定になり、心拍や呼吸が乱れて苦しくなることもあるとのこと。だからこそ、このような息が詰まるシーンが夢の中に頻繁に現れるのでしょうね。

また

「この病は経験者でなければ理解できない。」

と話すNicolasさんですが…

この作品は、彼の気持ちを楽にするだけではなく、同じような境遇にいる人にも、多大なる安心感を与えているのだそうです。

「睡眠麻痺」という病名を広めることが、自分の使命だと考えているという…Nicolasさん。

彼の活動によって、どれだけたくさんの人が救われてきたか…

これは想像もつきませんね。

今もなお、毎晩、悪夢を見続けているというNicolasさん。少しでも早く平穏な生活が訪れることを祈るばかりです。

■センスの塊だな。
■1本ホラー小説書けるレベル!映画化して欲しい!
■子供の頃、高熱に浮かされた時こんな悪夢見てた気がする。おぞましさを感じる美しさ。
■確かに奇妙で不気味ですが、どれも完璧で魅力的な構図なんですよね…。
■いつも3分以内でグッスリ寝る私には想像すらできない世界。

等、たくさんのコメントが寄せられていた…Nicolasさんのポートレート。なお、NicolasさんのInstagramには、まだまだたくさん写真がアップされていますので、興味を持った方、魅了された方は是非、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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