記事提供:日刊大衆

2月14日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優の川口春奈(22)が、ゲストとして登場し、意外な一面を見せた。

今回のテーマは「トリオTHE東京に慣れない女」。川口は長崎県五島列島の福江島出身。人口4万人の小さな島から上京して早7年。しかし、東京女子が集うオシャレな店よりもガード下の焼き鳥屋のほうが落ち着くのだという。

番組では、MCの指原莉乃(24)が“東京に染まった女は、スターバックスで、豆乳でカスタマイズしたコーヒーを頼み、それをインスタにアップする”と持論を展開すると、川口もそれに同調。

「ホント、指原さんがおっしゃったみたいに、カフェとかで飲み物テイクアウトして、そこにサンキュ~、ニコちゃんマークみたいな。ソレを写真撮って、“今日も1日ハッピーでいられそう”、みたいなの(コメント)を(インスタに)上げちゃうようなのは(嫌い)」と顔をしかめながら発言。

それに対し、指原がうれしそうに賛同し「すごい分かる~!しかも、特にタレントで、“声かけてもらえました、◯◯さん頑張って”みたいなやつが一番嫌い!よくいますよね?」とかぶせると、川口も爆笑しながらうなずき「いますいます。そんなんもう、誰が知りたいんやろ?載せんでいいやんって」と力説。

そんな川口に対し、フットボールアワーの後藤輝基(42)が「もう長崎の言葉出てきてもうてるやん!」とツッコむと、川口は恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべていた。

そんな川口がどうしても友達になりたい人として名前を挙げたのが、現在話題沸騰中のお笑い芸人、ブルゾンちえみ(26)。

「ルックスといいネタといい、こう、いいとこついてるな、面白いなと思って。大好きです」とベタ褒めしたところ、ブルゾンちえみ本人が登場。川口は大喜びし、なんとネタにも参戦。

ブルゾンちえみが「(地球上に男は)35億」という決めフレーズのやり方を川口に教えたところ、川口は見事にやってのけ、絶賛を浴びていた。

「川口春奈さんは一見、完璧な美女なのに、意外と辛口なタイプであるということが判明しましたね。現在のバラエティ番組は、批判を恐れずに自分の意見を言える人が必要とされます。女優さんなので、番宣以外の出演は難しいのかもしれませんが、バラエティ番組で活躍する姿をもっと見てみたいですね」(放送作家)

――事務所の方針より、本人のやる気次第!?

権利侵害申告はこちら