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最近、競技中には見せない女子力の高いスタイルでのイベント出演が続いているレスリングの吉田沙保里選手。

21日には、都内劇場にて開催されたマクドナルド新商品のPRイベントに、ブルーのワンピースと黒いピンヒールというドレッシーな装いで登場し、食生活に関する意外な一面を見せてくれた。

吉田沙保里選手が登壇したのは『“ヤッキー・ザ・ムービー”試写&試食会』。翌日発売となる“ヤッキー”こと“しょうが焼きバーガー”を紹介する、SF仕立ての世界初ハンバーガー4D映画を報道陣とともに鑑賞した。

映画が始まった途端、ガタンと揺れた座席に驚いて声を上げた吉田選手。揺れの他にも匂いや風、水などが飛び出す4D映画初体験の吉田選手は、5分ほどの上映中に何度か「すごい」などの声を発していた。

上映後には「声、出ます、これ。ジェットコースターが苦手なので、思った以上に揺れたのでびっくりしました」と少し興奮気味だ。

ヤッキーの試食ではドナルドから「金メダルをかじるように食べてほしい」とリクエストされたが、ドレスアップしているため「おしとやかに食べたつもり」と控えめだ。

「もともと小食なので、ヤッキーだと1個しか食べられないですね。相当お腹が空いたら2個いけるかもしれないですけどね」と“霊長類最強女子”のイメージとは異なり、意外にも食が細いことを明かし、そのため「試合前も食事制限はなかったです。調整ぐらい」だったという。

「イベントや会見では普段着られない洋服でドレスアップできるので嬉しいですね」とレスリングを離れたひとときを楽しんでいる吉田選手。「まず好きな人を見つけて頑張りたいな」と明るく笑った。

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