オタクにとって最高の空間だな~

と絶賛されていた部屋に隠された、あまりにも衝撃的な秘密。これが…

■嘘だろっ!
■なにかのトリックでは?
■強烈なオチ!マジで凄すぎる。

と、SNSを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

エアーブラシ塗装に必要なプラモデル用コンプレッサーや、専用のペインティングブース。さらに、コレクションケースに並ぶ大量のフィギュアなど。

フィギュア好きの方にとってはまさに夢の部屋!男性なら高確率で憧れると言っても過言ではない、この素晴らしき趣味の部屋ですが…

実はこの部屋、なんと!

1/6スケールで制作された…ジオラマ!

台湾人アーティスト“Hank Cheng (鄭 鴻展”さんが制作したこのホビールームは、2016年5月から制作を開始し、約9ヶ月かけて完成したというあまりにも緻密で繊細な超大作ジオラマだったのです

幅83cm。奥行51cm。高さ47cm。

1/6スケールの空間に詰め込まれた精巧すぎるミニチュアフィギュアの数々。さらにTVも映るというのですから、これには驚きを隠せません。

2016年に開催された世界で唯一のジオラマコンテスト「浜松ジオラマグランプリ」で、最高位の“総合GP”に輝いた鄭鴻展さん。実はジオラマを作り始めてまだ日は浅いとのことですが、このクオリティは神レベル!

台湾のニュースでも大々的に取り上げられていました。

光源やガラスがあまりにも自然すぎて、「ジオラマだよ」と言われなければ絶対にわからない鄭さんの作品。

まるで巨人になったかのような感覚に陥りますね(笑)

机の上に置かれた筆も、1本1本手作り。

タミヤの定番模型塗料「タミヤカラー」も、この再現度。使い古した感じがめちゃくちゃリアル!

あっ!コアラのマーチだ!(笑)

雑誌やお菓子、タバコなど、一つ一つのクオリティもさることながら、絶妙に配置されることによって生まれるあまりにもリアルな生活感。Twitterにはたくさんの称賛コメントが寄せられていました。

■完全に騙された!スゲーー!!
■マジで「マジか!?」て叫んでしまった。
■この位作り込めたら楽しいだろうなぁ。
■影のつき方とか、細かいところチェックしないと気づかない出来栄え。
■ガンダムW ゼロカスタムがあまりにもリアルだったので完璧に部屋だと間違えました。

これぞ…最強の趣味の部屋!

ジオラマだとわかっていてもなお

この部屋に住みたい!

と思わせる鄭さん制作のホビールーム。なお、鄭さん。他にも素晴らしい作品をたくさん発表していますので、興味を持った方、魅了された方は、鄭さんのFacebook、及びInstagramを覗いてみてはいかがでしょうか?

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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