亀梨和也×山下智久、新ドラマ主題歌で12年ぶりにタッグ。

KAT-TUNの亀梨和也さんが、4月スタートの新ドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ)に主演し、共演の山下智久さんとスペシャルユニット「亀と山P」を結成して主題歌を担当することが、発表されました。

お2人の意気込みは以下の通りです。

亀梨は「少し大人になった今、また、皆さんに楽しんでいただけるよう絶賛作戦会議中です。僕自身、グループが充電期間の中で、だからこそできるであろう、この貴重な経験をしっかりと共有できたら」と意欲。

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山下も「カメとは、中学生からの仲です。僕ら2人にしか出せない温かさと危うさと安心感を届けられるスペシャルユニットにしていきたい」と意気込んだ。

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お2人の共演・ユニット結成は、2005年に放送されたドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ)以来、12年ぶりとなります。ドラマ「野ブタ…」は平均視聴率16.9%の人気ドラマで、2人が劇中の登場人物「修二と彰」として歌った主題歌「青春アミーゴ」も162.6万枚を売り上げる大ヒット曲となりました。

「もう12年前なの!?」ネットでは時間の早さに驚く声が

公私ともに仲が良く、ファンの間でも支持の声が高かった2人の再ユニット結成に喜びの声がある一方で、「12年ぶりの…」という報道から時間の早さに驚く声が上がっています。

修二と彰がもう12年も前な事に驚いている
時が経つのはえーな

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もう干支をひと回りしたのか。

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12年ということは、ちょうど干支が1周しちゃうんですよね。2005年って、ついこの前だったような気がするんですけど…。

もう12年も前なのね…道理で高校生のいとこが青春アミーゴに反応しないわけだ…。

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12年前ということは、現役高校生がまだ幼児だった時代。いまの若い世代にはピンとこないのかもしれません。

当時は、NEWSのエースとKAT-TUNのエースがコラボするのが豪華だと思ったなぁ。

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当時は山下さんもNEWSに在籍しており、7人グループでした。中高生に人気のグループ同士のコラボが話題でしたね。今の中高生から見ると、もう2人ともおじさんなのでしょうか…。

青春アミーゴもう12年も前なん嘘やろ…まだ歌えるし踊れるぞ…??

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学校で振付をマネしていた人もけっこういたのではないでしょうか。まだ歌える!踊れる!というアラサー世代は多そうです。

当時のドラマ「野ブタ。をプロデュース」で女子高生のヒロイン役を演じていた堀北真希さんは、今や結婚して一児の母…。12年という時間の流れを感じさせますね。

2005年にヒットしたドラマと言えば…

2005年は、「野ブタ」以外にもヒットドラマが連発していた年でした。これらも全て、もう12年前の作品なんですね。あなたはどのドラマを観ていましたか?

▼ドラマ「ごくせん 2005」

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極道一家に生まれ育った熱血教師ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)が、問題児集団をまとめあげていく大人気学園ドラマ。2005年に放送されていたのは第2シリーズです。大好評だった第1弾の影響もあって、視聴率は全話25%、最終回は32.5%を記録するという大ヒットドラマでした。

ジャニーズからは、亀梨和也さん・赤西仁さんが出演。他にも、速水もこみちさん・小池徹平さん・小出恵介さんなどイケメン俳優が多数出演しており、まだブレイク前の高良健吾さん・水嶋ヒロさん・三浦涼介さんもクラスの生徒として出演していました。

▼ドラマ「女王の教室」

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クラスを支配する小学校教師・阿久津真矢(天海祐希)と6年3組の児童の1年間にわたる「闘い」を描いた社会派ドラマ。従来の学園ドラマとは対極となるような恐怖政治をつらぬく主人公の姿勢は社会問題になり、賛否両論を引き起こしました。

生徒役として、当時小学生だった志田未来さんが出演していたことが印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

▼ドラマ「花より男子」

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6000万部の大ヒット少女マンガ「花より男子」をドラマ化した作品。貧乏女子高生つくしを井上真央さんが、金持ち男子グループ「F4」のメンバーを松本潤さん・小栗旬さん・松田翔太さん・阿部力さんが演じていました。

ドラマは大ヒットし、2007年にはドラマ「花より男子2(リターンズ)」が続編として放送され、2008年に映画「花より男子F(ファイナル)」が完結編として上映されています。

▼ドラマ「1リットルの涙」

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難病を発症し、障がいに苦しみながらも生き抜いた女子高生の実話をドラマ化した感動のヒューマンドラマ。沢尻エリカさんが、病気に苦しむ女子高生役を熱演していました。

ドラマの中で挿入歌として使用されたレミオロメンの「粉雪」が大ヒット。ドラマ内で合唱の課題曲として登場した楽曲「3月9日」も、大きな注目を集めました。

アレもコレも2005年でした。

アラサー世代には「ついこの前」だったような気がしてしまう、2005年。ドラマ以外にも、こんな出来事も2005年だったんです。覚えていますか?

◆アニメ「ドラえもん」声優が一斉交代

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アニメ「ドラえもん」の声優が大山のぶ代さんら旧メンバーから、水田わさびさんら新メンバーに一斉交代したのが2005年です。

声優陣だけでなく制作陣も一新されたことで、キャラクターの服装や持ち物が現代風に変わっていたり、サントラも新しいものに変更されていたりと様々な変化があり、リニューアル当時はファンから戸惑いの声も上がっていました。

◆「愛・地球博」が開幕

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2005年3月~9月に愛知県長久手町・瀬戸市で日本国際博覧会(愛知万博)が開催されました。「愛・地球博」の愛称で、自然と環境をメインテーマにした催しは2200万人が来場し、国民の5人に1人が訪れた計算になるほど大盛況でした。

万博のマスコットキャラクターであるモリゾーとキッコロも大人気となり、会場では多くのグッズが販売されていました。

◆レイザーラモンHGがブレイク

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黒革のボンテージ衣装に身を包み、激しく腰をふる「ハードゲイ」というキャラで大ブレイクしたレイザーラモンHGさん。「フォー!」が着ボイスとしてヒットするなど、人気を博しました。

HGの相棒として、新たなキャラを作ろうとして誕生したのが相方のRGさんでした。ハードゲイに対抗してリアルゲイ(RG)というキャラでしたが、現在では名前だけ残して「あるあるキャラ」になってしまっています。

ついこの前の気がするのに…!

今回発表された12年ぶりとなる山下智久さん・亀梨和也さんの再タッグに、ドラマ「野ブタ」放送当時のドキドキや、主題歌「青春アミーゴ」のワクワク感を思い出した人も多いのではないでしょうか。新しいドラマでも、この2人なら何か伝説を作ってくれるかもしれませんね!

オトナ世代には懐かしく、ワカモノ世代には新しく感じる亀梨さん・山下さんの新ドラマに期待です。

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