記事提供:日刊大衆

NHKが膨大な制作費を投じたということでも話題になった、綾瀬はるか(31)主演の大河ファンタジー『精霊の守り人』の第2部、『精霊の守り人 悲しき破壊神』が1月21日に放送開始した。

その初回の平均世帯視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と、けして高視聴率とはいえなかったが、視聴者には4Kの美麗な映像とともに綾瀬が渾身の力を込めたアクションシーンが大好評。今後の展開が気になるところだ。

そんな綾瀬はるかは、美しいルックスとは裏腹に、これまで数々の天然エピソードを残している。今年1月14日に公開された主演映画『本能寺ホテル』の初日舞台あいさつでも、綾瀬の天然エピソードが続々と暴露されていた。

共演の近藤正臣(75)は、京都での撮影後に綾瀬から「ホテルに帰ったら召し上がってください」とみたらし団子をもらったという。

しかし「“固いのでチンして食べてください”って言ってくれたけど、ホテルに電子レンジなんてない。まぁひとつだけでもって食べたらカチカチだった。よくあんな食べ物じゃないものを…。ありがとうございました」と発言。

これに綾瀬が「私も食べて、すごい固かった。でもこのお店のものはこういうものかなと思って…失礼しました」と返したところ、近藤は「こんな面白い素敵な人、好きです」と、綾瀬にメロメロになっていた。

また、綾瀬との共演シーンが多かったという風間杜夫(67)は、「綾瀬さんはときどき女優らしからぬ言葉を口走る。楽屋で“お腹が痛い。今日、水みたいなんです”って言ってた」と暴露している。

さらに同映画で共演した堤真一(52)と濱田岳(28)も、1月13日放送の『ぴったんこカン☆カンSP』(TBS系)で綾瀬の天然エピソードを披露。

アジアの歴史に興味を持ち始めたという綾瀬に、濱田が「天安門事件」について教えたところ、「店屋物事件?」と返されたという話をすると、堤は大阪城を一緒に見ながら「堤さん、やっぱりお寺っていいですね」と話した綾瀬が次の瞬間「あ、違った、神社だった」と照れながら答えたという話をしてみせた。

これまでにも「子どもは何人欲しい?」と聞かれて「二人ですね。男、男、女」と答えたり、ドラマで共演した玉木宏(37)が、綾瀬から「休みの日には何しているの?」と聞かれ、玉木が答えようとしたら綾瀬が寝ていたなど、さまざまな天然エピソードを残している。

もっとも、そんな綾瀬はるかの言動が現場の空気をかなり良くしているそうで、その天然ぶりも女優として成功している理由の一つなのかもしれない。

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