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KENJIです!

<汚ブス研究家KENJIの内面美人への道 Vol.39>

汚ブス研究家のKENJIよ。今回も女性の生態をグローバルに調査すべく、韓国に滞在して気がついたことをお届けするわね。

◆韓国女子が「日本のトイレ」を絶賛。では韓国のは…!

日本に旅行経験のある韓国人女性たちと女子会をしたとき、真っ先に出てくる話題が「日本のトイレはとってもキレイ」ということなの。

たしかに韓国では、下水の整備が不十分なのか、水洗トイレなのにニオイも含め汲み取り式トイレのような印象を受けるわ。

詰まってしまうからか、使用済みの紙をそのまま流すことは絶対にNGで、必ずそばに置いてあるポリバケツに使用済みの紙を捨てなければならないの。

もちろん、自分の汚物だけでなく、他人の物も目の前に積まれているのよね。バケツが小さいお店だと、紙が床に散乱していることもあって、入るのも躊躇しちゃうわ。韓国女子会に参加していたメンバーが「日本でもバケツに入れてたよ!」と衝撃の発言。

いやいや、そのバケツは、生理用品(ナプキン)を入れるためのサニタリーボックスですから!

韓国のトイレでは、ニオイを消すのではなく、隠すための強烈な芳香剤が常備されていたり、トイレットペーパーが入り口付近の棚に山積みになっていることがしばしば。

鍵付きの共有トイレを利用する時は、お店のスタッフに鍵とトイレットペーパーを借りてから個室に行かないと、紙がなくてパニックに陥ることもあるらしいわよ。想像しただけで恐ろしいわ。

韓国へ行く予定がある方は、トイレ事情も頭に入れておいてね。

◆トイレットペーパーに手が届かない!

ちなみに、私が宿泊していたホテルのトイレットペーパー事情はコチラ。

【写真】はコチラ

便器からトイレットペーパーホルダーまでが遠くて、手が届かないのよ!だから、座る前に使う分の紙を手にとってからスタンバイしなければならないの。

紙の無駄使いはなくなるけど、エコ活動の一環ではなさそうよね。

それから、韓国のちょっぴり下品な食べ物をご紹介するわよ!ここは、ソウル・景福宮(キョンボックン)付近にあるトイレ屋台!

【写真】はコチラ

【KENJIプロフィール】

年間400回以上の女子会をプロデュースし、内面汚(お)ブスの本音を炙り出す。おネエキャラでテレビ、雑誌、イベントMCなどで活躍。高校、大学ではマナー講師も。著書に『女子会のお作法』、最新刊『汚ブスの呪縛~嫌われる人にはワケがある~

オフィシャルブログ
・Twitter@obusukenji

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