記事提供:日刊大衆

2月6日に放送された『痛快!明石家電視台』(MBS)で、明石家さんま(61)が驚きの睡眠習慣を明かした。

この日の番組では「実際どうなん!?高身長12人」と題して、アンガールズの田中卓志(41)ら出演者12人がそれぞれの高身長エピソードを披露。

高校生の頃に1年間で12センチも身長が伸びたという田中は、その理由として「こたつでよく寝ていた」ことを挙げ、帰宅部で昼寝ばかりしていたせいで、身長が伸びたのではないかと語った。

番組に出演していた専門家は「科学的根拠はありません」と否定していたものの、さんまは田中の発言に驚くとともに、「俺、昼寝ってしたことないんちゃうんかな」とポロリ。

さらに「学生時代は友達呼んで、朝の3時までしゃべって、6時7時には起きて学校行ってた」と続け、授業中も居眠りすることなく部活動にも積極的だったと語った。

さんまといえば、短い睡眠時間が芸人の間でもたびたび話題になる人物。

2015年の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、60歳を超えていながらも「いまだに徹夜で遊ぶ生活」「還暦祝いのパーティの後、ゴルフに麻雀」「ここ2日は睡眠時間3時間」と生活スタイルを明かし、村上ショージ(61)らを驚かせていた。

「数々の伝説を持つさんまさんですが、昨年5月に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)で“寝ないんじゃなくて寝られなかった。ただ、55歳からはきちんと寝るようになった”と、『寝ない伝説』の真相を明かしてます。

きっかけはオーストラリアに旅行に行ったときに、あまりにも寝ないさんまさんを心配した浅田美代子さん(61)たちがこっそりアロマを焚いたり、ワインに睡眠導入剤まで投入したりと実力行使に出たからなんだとか。

かなり強引なやり方ですが、そのおかげか、それ以降はちゃんと寝る努力を始めたみたいです」(お笑いライター)

テレビでその姿を見ない日はないほどに、いまだお笑いの最前線で活躍を続ける明石家さんま。体調には気をつけつつ、いつまでもお茶の間に笑いを届けてもらいたいものだ。

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