記事提供:しらべぇ

芸能界引退と『幸福の科学』への出家を表明した女優・清水富美加(22)。事務所との契約が残っており、仕事を「すっ飛ばした」ことから物議をかもしている。

これに関して、14日放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ系)での伊集院光の発言が話題を呼んでいる。

■伊集院光「成功した芸能人の意見は参考にならない」

清水の引退について、さまざまな芸能人が「まだ仕事があるのに」と契約について語り、無休にもかかわらず月給5万円だったという報道に対しては「芸能界の駆け出しはそんなもの」と主張する人が目立っていた。

そんな中、伊集院は「芸能人で今売れちゃってて発言権のある人のコメントなんてアテにならない」と反論。「正しい・正しくない、ではなく参考にならない」と付け加えた。

いまも芸能界の第一線で活躍している人たちは、清水が引退の理由にあげた仕事に対する心身のつらさについても「芸能界のしきたり」としてクリアできた成功者だと主張した。

彼女を批判する意見一色であることに「気持ち悪い」と感じたようだ。

以下、ネット民からのコメントの抜粋である。

・よく言った感があるし、この発言もすごく慎重にしてる。それだけヤバいんだな…

・芸能界を勝ち抜いてきた人の意見ばかりが多数派になるのってすごく見てて気持ち悪かったから共感できる

・伊集院がよく言う「バランス感覚」ってこういうところなんだろうな

・正論すぎる。議論になってないもん

出典しらべぇ

多くの芸能人が語ったように「私たちもそうしてきたんだから」という主張も間違ってはいない。それもひとつの意見だ。

しかし、多くの成功者たちがそれを口にしてしまうと、「できないのは甘え」という論調が通ってしまう。それらの意見に対立する「命より大切なものはないから辞めるのも仕方がない」と擁護の声がないのはいささかおかしいとも言える。

伊集院はそういった現状に一石を投じたのだろう。この発言を機に、さまざまな意見が見られればよいのだが…。

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