記事提供:日刊大衆

2月8日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ系)に、オリエンタルラジオの藤森慎吾(33)が出演。お笑いタレントの横澤夏子(26)とお試しの同居生活を送り、最新の恋愛事情を語った。

二人は同じ事務所の先輩と後輩で、プライベートでも恋愛相談するほど仲良し。リラックスした中で本音トークが飛び出す展開となった。

二人はスーパーで材料を買い、鍋をつつくなどしてリラックスしながらトーク。横澤が「昨年末に彼氏ができた」と報告すると、藤森は自らも最新の恋愛事情を明かした。

藤森は、横澤が自分より結婚に近づいていることに落ち込んだ後、「どうしたら俺、彼女できる?」と質問。横澤が「一緒にずっといたいっていう女性はいないんですか?」と聞くと「そう、まだ思う人いない」と返答。

横澤は数か月前に、藤森から気になる女性について恋愛相談を受けており、写真を見せられ「この子どう思う?」と聞かれて、“その女性とぜひつきあうべき”だとアドバイスしていたという。

その女性のことを尋ねると、藤森は「ダメだった、あれ」と告白。藤森はその女性と12月半ばぐらいにダメになったと言い、「めちゃくちゃいい子だったんだけどね。こういう子なのかもな、ずっと共にいるのは」と感じたと語った。

藤森から告白し交際がスタートしたが、もう別れてしまったと聞いた横澤が、理由を聞いたところ、「でも分からない、自分でも最低だと思った」「そんだけさ、いいないいなと思って、何回もデートして、正直もう5~6回して、4回目とか5回目で初めて手をつないだりとか、自分でもびっくりするぐらい慎重にさ、大事にしようと思って」と、まじめに恋愛を進めていたという。

しかし、いざ交際が始まると「最低なこと言うけど、“やることが急に増えた”と思っちゃって。朝の起きます、おはよう、今日何してきますって」と連絡がおっくうになってしまったという。

また、ジムに行ける時間ができたときにも、デートを優先させなければ、などと自分で思い込んだルールがどんどん増えて「あっ、ダメだ」と思ってしまったと本音を吐露。その後、その彼女には正直に自分の気持ちを語り、別れることになったという。

横澤は自分で作ったルールに縛られている藤森に、「もし私がその好きな人だったら、勝手にメール送ってきて、“面倒くさい”とか言い出して、“嫌いになった”とか言い出して、マジで意味分かんないんだけど」と感じるはずだ、と説教。

藤森もそれには納得し「めちゃくちゃ嫌われてると思う。もう1回謝りたいもん」と今の心境を告白。横澤は「絶対これ、より戻すパターンです」と予想していた。

「2015年に田中みな実アナ(30)と破局してから、現在まで交際の噂がない状態だった藤森の恋愛話に、スタジオは興味津々でしたね。田中アナは藤森のことを引きずっているようで、いまだにテレビでネタにしています。それもあって、恋愛とは面倒くさいものというトラウマが残っているのかもしれませんね」(芸能誌記者)

――元カノとのいざこざがトラウマで、恋愛に臆病になっている可能性は大いにありそうだ。

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