記事提供:日刊サイゾー

昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』で堺雅人演じる真田幸村の幼なじみを演じ、その“ツンデレ演技”が賛否両論を呼んだ長澤まさみ。

同作での着物姿は、いまだ強く印象に残っているが、年明けには一転、1月中旬からスタートした自身初のミュージカル舞台『キャバレー』で、セクシー衣装にチャレンジしている。

ブロードウェイの名作『キャバレー』で長澤は、おっぱいが8割近く見えるコルセットブラジャーに、美尻を強調する薄いレースのパンティを着用し、革のボンデージで開脚する場面も。そのエロボディが、男性客をくぎ付けにしている。

極秘で同作品を観劇した志村けんも、長澤に魅了されたひとりだ。

志村は日参する港区麻布十番のガールズバ―「J」で、飲み仲間相手に「久しぶりにいいものを見た」と興奮して語っていたという。志村の巨乳好きは有名だが、それ以上に長澤の演技力にも圧倒されたようだ。

舞台を見終わった後、志村は関係者を通じて長澤サイドにフジテレビ系の特番『志村けんのバカ殿様』シリーズへの出演を打診したという情報が流れて、長澤が“ポスト優香”として注目されている。

『バカ殿様』のキャステイングは、志村がほぼ独断で決めているといわれている。そのため、優香がレギュラーになってから、2人の熱愛が盛んにウワサされた。

筆者も関係を疑ったが、前出の志村の飲み友達によると「志村さんと優香に、男女の関係は一度もない。志村さんは優香を『彼女ほどコントがうまい女優は見たことがない。天才だ』と絶賛していた」という。

その優香は昨年6月、俳優の青木崇高と電撃入籍した。人妻になった以上、番組で下品なイジリはできなくなる。実際、昨秋以降の放送に優香の姿はなかった。

一部では「クビ」などとウワサされたが、志村なりの思いやりもあるのだろう。優香が抜けた後の『バカ殿様』の腰元役で、知名度があるのは磯山さやかくらい。ただ、磯山も優香に比べると、かなりランクが落ちる。その点、長澤は申し分ない。

昨年の「東京スポーツ映画大賞」の授賞式で、綾瀬はるか、広瀬すずとの3人で、同賞の審査委員長であるビートたけしと一緒に「コマネチ」を披露した長澤の茶目っ気は、コント向きのような気がする。

志村にもまれてコントにもチャレンジすれば、女優としての幅も広がる。それだけに、長澤が『バカ殿様』シリーズにゲスト出演するか注目したい。

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