記事提供:日刊大衆

2月7日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、元AKB48で女優の前田敦子(25)が出演。AKB48に加入していた10代の頃をやり直したいと、俳優の鈴木亮平(33)、MCのウエンツ瑛士(31)らに明かす場面が見られた。

この日、アポなしロケで巡った町は調布。

隠れ家フレンチの店で三人がトークを展開する中、ウエンツが前田に「ここまでの人生で“この瞬間をやり直せたら”とかある?」と質問すると、前田は「10代ですかね。(AKB48に)入ってからの10代の間。14歳~19歳の間」と告白。

その理由について、前田は「私、本当に意欲的じゃなかったんです。14歳から19歳(の間)。20歳を過ぎてやっと自覚を持てるようになったんですよ」と語ると、ウエンツから「じゃあ、AKBの自分をやり直したいんだ?他のことをしたいわけじゃなくて?」と確認され、これに前田も「はい。その間をやり直したいです。そうしたら、もうちょっと違ったんじゃないかなって思う」と過去の自分について悔いが残っていると語った。

ここで、ウエンツから「それでも期待されて真ん中(センター)にいたわけじゃん」とツッコまれると、「それも思いっきり反抗してましたし。真ん中にいたくないとか言ってました」と告白。

これに鈴木が「真ん中(センター)に行きたい他のメンバーが、何人いたんだって話ですよ」と指摘すると、前田も「だから、ファンの人の前で本音とか言って、みんなで泣くみたいなのもありました。“私はセンターやりたかった”って他の子が言って、“私はやりたくなかった”って言って」「劇場公演で、最終日に“本音を言ってください”って秋元康さん(58)に言われて。ホントにもう、まだ子どもだったんで、本当の本音を言っちゃうっていう」と、当時を振り返っていた。

その後、ウエンツから「あっちゃんには、まだまだとがっていてほしい」と言われた前田は、「秋元さんに同じこと言われました」と、少しうんざりした表情でコメント。その様子を見たウエンツから「そんな顔して言わないでよ」と、ツッコまれていた。

「前田はもともと目立つことが嫌いで、AKB48時代もソロ曲を“歌いたくない”と泣いて嫌がったという逸話があります。センターもかなりの重圧だったんでしょう。とはいえ、現在の本業である女優では、“目立ちたくない”なんて言っていられませんからね。ソロとなり活動する中で、考え方もだいぶ変わってきたのでしょう」(芸能誌記者)――成長した今だからこそ、告白できた!?

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