40年以上もの間、山奥に放置されていたというフォルクスワーゲンバスを、職人たちがレストア(復活させる)。そして修理後、自走して山を下るという…ドキュメンタリー動画。これが、海外の大手ネットサイトに取り上げられ、話題となっていたので紹介したいと思います。

高度1300m、フレンチアルプスの山中で発見された…1955年製のフォルクスワーゲンバス。ちなみに地元の人によると、このフォルクスワーゲンバスは不法投棄されたモノなのだそうで、なんと約40年前から、この場所にあったのだとか。

火災によって燃えたエンジン。朽ち果てたタイヤ。室内はコケだらけ…といった、この状況。

しかし、男たちは

この車を復活させるまで山を下りない!

と誓い、車を修理する事に!

事前に用意しておいた修理道具。

なお、発案者の男性は、数か月前に「フォルクスワーゲンバス救出プロジェクト」を立ち上げ、必要なエンジンや機材、人材、資金を調達!

ようやくこの日を迎えました。

エンジニアやメカニックなど、各部門の専門家が集まり始まった…レストア作業。

まずはパンクしたタイヤを交換し…

次に本命の“ンジン交換作業”を開始!

ちなみに、このエンジンの交換作業が、最も大変だったのだそうで…

エンジンの固定や機器の接続等、その作業は深夜にまで及んだのだとか。

夜が明けると、今度は歪んだ車体の修復に取り掛かる職人さん。

そして、いよいよ動かしてみることに!

手動によってエンジンを始動させる職人さん。

すると、1発でエンジン始動!

山中に心地よいエンジン音が響き渡ります!

ハンドルを持つ発案者の男性。とっても嬉しそう!(笑)

職人たちの視線が集まる中、ゆっくりと走り出すフォルクスワーゲンバス。

これは感動せざるを得ませんね。

キャンプ地を後にする職人たち。

なんと頼もしい姿なのでしょうか。

絶対に復活させる。そして、復活させた車で山を下りる。

そう誓った男たちの執念が実った…この瞬間!男のロマンを感じるドキュメンタリー動画「RESURRECTION - Rescue of a VW 1955 panelvan - Forest find ! 」。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

職人たち、カッコ良すぎ!!!

40年ぶりの走行だけあって、若干おぼつかない走りではあるものの、しっかりと大地を踏みしめ走る、フォルクスワーゲンバス。もし、男性が「救出プロジェクト」を立ち上げていなかったら、きっと山中で朽ち果てていたに違いありませんね。

なお、発案者“Florian George”さんのYouTubeアカウントには、他にもフォルクスワーゲンバスの救出動画が何点かアップされていますので、興味を持った方は是非、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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