記事提供:日刊大衆

芸能界には美女なのになぜか幸薄い印象のタレントも多いが、ソレは実は“ダメ男好き”だからかもしれない。いつまでも幸せになれない(?)美女たちのエピソードを紹介しよう。

まずはタレントの加護亜依(29)。今年1月1日放送の『快傑えみちゃんねる 芸能界ワケあり男女の新春ヤバネタ祭りSP』(関西テレビ系)にて、嫉妬深い元彼の束縛に困っていた話を披露した。

映画監督の岩井俊二氏(54)から連絡が来た際に、元彼に「携帯を変えろ」と激怒され、交際中に12回も携帯電話を買い替えたという。

ひどいことをされても、泣いて謝られると「私が守ってあげないと」という気分になり、別れられないタイプなのだと語った。

タレントのおのののか(25)も負けてはいない。彼女は恋人に浮気されたのを5回も許したことがあるという。

他にも彼の家に遊びに行ったらベッドシーンに遭遇。女性の靴を濡らして捨てたら彼に激怒され、「乾かせ」と怒られて泣きながら乾かしたという体験を『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で語っている。

女優の平山あや(33)は昨年8月放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)にて、何もできない彼と半同棲状態だった際に、食事、洗濯、掃除をすべてやるほど尽くしていたという話を披露。

しかし尽くせば尽くすほど彼の欲求はエスカレートし、最後には平山を“お母さん”呼ばわりする事態に発展したのだというからいただけない。

また、最近芸能界にて“ダメ男好き”だと噂されているのが、モデルで歌手の西内まりや(23)。城田優(31)との熱愛騒動からほどなく、今度はイケメンハーフモデルの呂敏(26)との恋愛が発覚。

車中キスも目撃されるなどラブラブな様子が報道されたが、城田や呂敏といったいかにもな“モテ男”を彼氏に選ぶあたり、西内の男の趣味に“ダメ男好き”認定をしている業界人は多いという。

女子アナ界にも意外な“ダメ男好き”が存在する。それがなんと皆藤愛子アナ(33)だ。

昨年7月放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、好きなタイプが“ちょいダメ男”で、そういった男性を見ると“なんとかしてあげなきゃ”となる、と告白。

芸能人でいうと未成年との交際騒ぎで現在謹慎中の狩野英孝(34)が好みのタイプだと発言。

当時のスキャンダル報道を受けた狩野の会見を見て「素直にオロオロしている感じがやっぱりかわいらしいなと応援したくなりました」と語り、スタジオの共演陣を驚かせていた。

モテモテなはずの愛ちゃんがまだ結婚していないのは“ダメ男好き”だから?上記の美女たちに幸あれ!

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