記事提供:messy

1月21日に発売された神木隆之介の写真集+DVDブック「Sincerite(サンセリテ)」。発売を記念して神木が全国8都市で「23年分“ありがとう”ツアー」と題したお渡し会を実施しているのだが、その対応があまりにも“神”すぎるらしい。

Twitter上には女性の大興奮・鼻血もののレポが多数投稿されているので、神木きゅんの神対応の様子を少し紹介させてもらいたい。

まず、お渡し会の概要だ。

対象店舗のレジか電話での予約制で受付は昨年の12月よりスタートしていたのだが、「予約電話全く繋がらない。100回以上はかけてるよ」「仕事の休憩中とかに200回くらい電話しまくった結果、神木くんのお渡し会予約取れた…」「3日間電話かけ続けてやっと繋がった」なんてツイートも多く、相当倍率の高い争奪戦だったようだ。

レポによると、お渡し会でファンに与えられる時間はおよそ5秒。神木きゅんと4,500円で(写真集の値段)5秒接近できるなら、安いものだろう。

21日の仙台を皮切りに、東京、広島、札幌、栄と全国を回っている神木きゅん。気になるお渡し会の様子だが、神木きゅんはテレビでのイメージ通りのニッコニコの神対応だったらしい。体験者のTwitter投稿を引用させてもらうと…。

ファン「〇〇高校3年1組代表で来ました!」

神木「おおっ!!ありがとうございます」

ファン「ど、どうやったらそんな可愛くなれますかっ!!」

神木「えっ!十分可愛いですよ(超スマイル)」

神木「はーい、ありがとう(笑顔)」

ファン「会えてほんとに嬉しいです!」

神木「うん!(笑顔)」

ファン「あっ来世でいいのでお兄ちゃんになってください!」

神木「え!ふふ、もう是非!(超笑顔)」

ファン「あの!一緒に『入れ替わってる』言ってください!」

神木「はいっ」

ファン「もしかして…」

神木&ファン「入れ替わってるー!?」

…幸せでしかないイベントだ。5秒と聞くとかなり短いように感じるが、2~3ラリーの会話は可能なようだ。そして多くのファンが共通して上げているのが、とにかく笑顔だったということ。

こういう場で笑顔を振りまくのは芸能人として当たり前に思えるが、わざわざ多くの人が「笑顔」と書くということは、それだけ印象的な素晴らしい笑顔だったのだろう。

このお渡し会には、名札を付けるなどして臨むファンも多かったそうだが、神木きゅんは名札を付けているとしっかりと名前で呼んでくれるそう。「〇〇です」と名乗る時間も省けるので、こういった場では昔からある基礎テクニックだ。

名前を呼ばれたいファンは多いようで、神木きゅんはそれぞれのファンのリクエストに応え「〇〇、好きだよ」「〇〇、仕事頑張ってね」などと言葉をかけてくれたという。

頭の回転が速い神木きゅんはファンからの質問にも即座に答えてくれたそうで、好きなアイドルは「Hey!Say!JUMPかな?」、好きな漫画は「う~ん、銀魂」、最後の晩餐は「ん~納豆ご飯」、本郷奏多の好きなところは「あー奏多!?美少年なところですかね!」。

幼少から活躍し、大人になった今も妖精のような透明感を持つあまり、彼が同じ世界に存在しているとは思えないファンも多かった。

だが今回のお渡し会で神木きゅんが現実に存在する唯一無二の男であることをしっかり確認したファンたちの感動はひとしおのようで「神木くんは存在していた」「神木くんってリアルに存在するんだね」と、感想を漏らしていた。

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