記事提供:日刊大衆

2月1日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ系)に、千秋(45)が出演。“離婚の相談役”として芸能界で暗躍していることを告白した。

放送では「千秋主催のホームパーティーのぞき見!」と題し、千秋がパーティーを開催し、人気芸能人が集結。パーティーにはカンニング竹山(45)、出川哲郎(52)、いとうあさこ(46)、大久保佳代子(45)が参加した。

それぞれが作った料理を食べながら、近況報告などをしあう中で、話はそれぞれの芸能界での交友関係に。その中で千秋は大物歌手、松任谷由実(63)との交遊エピソードを披露した。

松任谷と仲良くなったきっかけは、千秋がデビューして1年目の頃にVJをやっていた際、それを見ていた松任谷が千秋を気に入り“名前しかなくて変なしゃべり方で耳が尖ってる人に会いたい”と自身のラジオ番組に招いたのがきっかけ。

「あなたに会いたかったの」と言われ、そこから友人関係が続いていると語った。松任谷は急に千秋の家を訪れることもあると言い、「一昨日もユーミン家に急に呼ばれた」と明かすなど、現在では家族ぐるみのつきあいをしていることを報告し、他のメンバーを驚かせていた。

さらにメンバーが驚いたのは「離婚する前の女の人、みんな私に1回相談してくる」という千秋の発言。

芸能人の、もうすぐ離婚しそうな人物が今は2組いるとぶっちゃける千秋に、メンバーもVTRを見ていたバナナマンの設楽統(43)たちも仰天していた。

千秋はココリコの遠藤章造(45)との離婚を経験後も、好感度を下げないことに成功している。

そのため「離婚してからも“自分の仕事や生活は回るのか?”とか、離婚したら世間にバレるでしょ?それによってダメージが起きるでしょ?で、ダメージが起きないためにはどういうふうな計画を、っていうか」と、離婚後のコツを聞きたがる女性タレントが多いのだという。

そのため、離婚のタイミングや事務所への相談の仕方、離婚後の発言に関してもアドバイスしていると言い「絶対旦那さんの悪口は言わない、とか。自分の体験とその子のキャラクター(を考慮する)。その人がミュージシャンだったらそんな言わなくていいけど、その人がバラエティの人だったら、女優さんだったら、とかもあるから、一生懸命考えるの」と、親身になって身の振り方について相談に乗っていると語った。

今まで全部合わせたら10組の離婚の面倒を見てきたと言い、竹山に「離婚の母みたいになってる」と言われていた。

「サイドビジネスを成功させるなど頭が良く、姉御肌の千秋のもとには多数のタレントが集っており、その豊富な人脈と人心掌握術は一級品。今や“千秋組”は芸能界の一大勢力となっているようです。将来は上沼恵美子(61)や和田アキ子(66)のような御意見番タレントになるかもしれませんね」(芸能誌記者)

――将来は“千秋の部屋”なんて番組もスタートするかも!?

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