記事提供:日刊大衆

2月1日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、アンジャッシュの渡部建(44)と児嶋一哉(44)が出演。コンビ仲についての考えを、お笑いタレントの東野幸治(49)らに明かす場面が見られた。

“今さら聞けない芸能界の疑問を芸能人に聞いてみよう”というコンセプトの同番組で、渡部に投げかけられた疑問は「コンビ仲はいいの?」というもの。

これに対し渡部と児嶋は「僕らコンビは」「ガチで仲悪いです」と、二人ではっきりと回答し、出演者たちを驚かせていた。

渡部はこれについて「仲良くある必要もないと思っているんで。仲悪いことが良く働くことのほうが多いんですよね。お互いのこと何も知らないほうが」と説明。そして、いい機会だからとカメラの前で、児嶋への不満を述べ始めた。

渡部は映画『コウノトリ大作戦!』の主役声優を務めたときのことについて、「3~4日、毎日5~6時間、喉つぶしながらやったんです。で、児嶋も1シーンだけ出た。1日何時間かで、ギャラ半分持っていきやがったんです、こいつが!」と説明。

さらにその後、ギャラの分け方について児嶋から何か言ってくるかと思っていたのだが、何もなかったとし、「それがめちゃくちゃ、ムカついています」と、不満を爆発させていた。

児嶋はこれについて「そうか折半なんだと、ちょっとありました。ただコンビは難しくて、そりゃ、こっち(児嶋)のほうが体を張って大変なときもあるじゃないすか」と釈明を始めたのだが、すぐに東野が「さぁ、それではVTRを」と話を遮ってしまうお約束のボケをして、児嶋から「俺の言い分は!」とツッコミを入れられていた。

その後、渡部はコンビ仲について「もし仲が良かったら、あんなネタは出来ていない」とコメント。

ブレイクのきっかけになった“すれ違いネタ”を作っていたときのことを振り返り、「意見をぶつけ合って作ったので、良いネタが出来たのかもしれない」と、仲が悪かったからこそのブレイクだったと分析していた。

「活動途中から仲が悪くなるコンビというのは多いんですけど、アンジャッシュは結成当初から仲が悪かったという、珍しいパターンですね。ただ、渡部が分析しているように、仲が悪いからこそ、良いネタが出来るということもありますから、仲の良さというのはコンビにとって、あまり重要なことではないのかもしれません」(お笑いライター)

――人間関係は複雑!

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