記事提供:AbemaTIMES

いわゆる「パブリックイメージ」と実際に会った場合のそのイメージの落差から「萌え」ることはあるが、2月7日に放送された『芸能マル秘チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーター・菊池真由子氏による「ギャップ萌え芸能人 男性編」のトップ3が発表された。

3位 吉川晃司

「水球やってるし、体が大きいし、怖い印象があります。肩幅がすごくて、本当に『モニカ』(吉川のヒット曲)なんですよ。

だけど実際に会ったら『どうもー』みたいに挨拶だし、すごく気さくな方。インタビューが始まって、『最近草食系男子が増えていますね』と言ったら『よくないね。でも、そういう人が増えたら僕のところに美女が集まるよね』なんて返してくる。

そして、『吉川さんは肉食系男子?』と聞かれたら『魚介系男子』と言ったのです。脂身が苦手なんですって。こういうユーモアも持っている。

NHK大河ドラマ『天地人』で、織田信長役をやって人を斬ったりしていた姿を見ていただけに、こうして実際に会ってみるとめちゃくちゃ面白かった。萌えましたね」(菊池氏、以下「」内同)

2位 大沢たかお

「寡黙で、頑固でストイックなイメージありませんか?でも、とにかく抜けていて、自然体。

オリンピックが近づいていて、オリンピックが近づいていますが…と聞かれたのですが、その時『全然興味ないんですよね。仕事で精いっぱいなんで』と自然に言ってしまう。全然普通に平気で言ってしまうんです。

そして、取材中も急に飛んでいる蚊を叩いたりするんですよ。普通『蚊が飛んでますね』みたいなことを言ってからやるでしょうに、大沢さんは突然パチパチ手を叩き始めるんですよ。これがめちゃくちゃ面白い。

他からどういう風に見られているかとかを考えていると思ったらそうではないのでは」

1位 堺雅人

「一回、上川隆也さん、早乙女太一さん、稲盛いずみさん、堺雅人さんの舞台の囲み取材をやったことがあります。

でも、俳優さんの囲み取材ってあんまり経験がないので『何聞けばいいの?』となりました。石田純一さんだったらこういえばいいとか、あるのですが、何しろ堺さんは初めてだから何もわからなかったんですよ。

すると、めっちゃニッコニコで、『どうもぉ、よろしくお願いします!』という笑顔で来たので、緊張がほぐれて色々聞けました。稽古中もニコニコしていましたね。堺さんは嫌な顔をしない。上川さんと談笑しているシーンでもニコニコ。

この姿を見た時、女性は癒されるな、と思いました。奥さんの菅野美穂さんとの夫婦もニコニコしているなと思う。このギャップに萌えてしまいましたね」

なお、この日のゲスト・タレントの花田美恵子は「クールに見えて実は肉食、みたいな男性が好き」と語っていた。

(C)AbemaTV

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