記事提供:日刊大衆

2月1日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、カンニング竹山(45)がVTRで出演。アンジャッシュの渡部建(44)の態度を批判する場面が見られた。

竹山と渡部は、お笑いタレントの有吉弘行(42)を交えた三人で、“竹山社長会”という食事会を定期的に開いている仲。

その竹山がVTRでグルメタレントとしての渡部について「努力家ですよ。グルメ王って今は言われてますけど、そこになるまでの這いつくばり方というか、芸能界で生きるのが必死だったと思うんですよね。“なんとか這いつくばって芸能界で生きてやろう!”っていう。並大抵でできることではないと思いますよね」と絶賛し、渡部もうれしそうな表情を見せていた。

しかし“竹山社長会”のことになると、竹山は不機嫌そうな表情で「食事会は、飯はうまいっすよ。俺としてはね、納得いかないことがあるっていうか。正直言うと、たかりですよ!」と、不満を告白。

続けて“竹山社長会”では渡部と有吉が店主の前で自分のことを“社長!”と呼び続けるため、「いつの間にか板前さんとか店主の人も、俺のことを“社長”って言う。お会計になったときに俺のところに伝票を持ってきますよね」と、毎回、有吉と渡部の策略で自分がおごらされているのだと告白した。

竹山はさらに「世間的には有吉のほうがイタズラっぽいっていうか、悪さするんだろって思ってる。全然違いますよ!東京の芸人の中で一番悪いやつは渡部ですから。あいつに捕まったらね、逃げられないですよ!」と酷評。

これを聞いた渡部は、苦笑いしながらも「ありがとうございました」と、竹山に礼の言葉を述べていた。

「カンニング竹山さんは、有吉さんやアンタッチャブルの山崎弘也(41)さんなど、後輩芸人にイジられるのがお約束のネタになっています。テレビだけでなく、プライベートの飲み会でもイジられてしまうようで、テレビやラジオなどで、たびたび竹山さんが被害を訴えています。ただ、竹山さんからしたら、ネタになるのでおいしいはず。本心では喜んでいると思いますよ」(お笑いライター)――キレるのも大切なお仕事!?

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