記事提供:日刊大衆

1月30日に行われた映画『王様のためのホログラム』の公開直前イベントに、俳優の竹内力(53)が出席。自身の意外な経歴を告白した。

「この日のイベントで、竹内は以前銀行員だったという事実を明かしました。デビュー当時は前職について堂々と公言していたそうなんですが、竹内いわく“いろいろあって”話さなくなったんだとか。ただ、その当時も今と同じようにリーゼントヘアのまま窓口で働いていて、客に向かって“へい、いらっしゃいませ”と言っていたそうです」(芸能誌記者)

今では『難波金融伝 ミナミの帝王』などVシネマの常連で、コワモテ俳優して知られている竹内。

そんな竹内がかつての職場を「大阪の都市銀行。今の三菱(東京)UFJ銀行ですね」と明かすと、同イベントに出席していたゆるキャラのふなっしーも驚愕。

さらに竹内は、「(銀行員時代は)パンチパーマとかコテを当ててリーゼントにしてました。スーツは羽織るだけだったしネクタイを締めたこともない。それでも入れるからいい時代でしたね」と当時を振り返った。

「竹内のように、意外な前職を持つ俳優は少なくないです。竹内と同じくコワモテ俳優で知られる哀川翔(55)も、専門学校在学中、雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)でライターとして仕事していたらしいです。そして、哀川の芸能界入りのきっかけとなったグループ『一世風靡セピア』にも、その当時取材したことが縁で加入したと、昨年11月に出演した『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で話してましたね」(芸能ライター)

イベントで竹内力は、銀行員時代に培った“札さばき”が『難波金融伝 ミナミの帝王』で役立ったと語っている。今後“銀行員”役で意外な表情を見せてくれる可能性もありそうだ。

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