記事提供:日刊大衆

元SMAPの中居正広(44)が、1月28日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、1月中旬から1週間ほど入院したことを告白した。そこで中居がなにげなく語ったひと言に、ファンが驚いているようだ。

「中居によると、『ナカイの窓』(日本テレビ系)のロケ終わりで宿に泊まった翌朝、体の不調を感じたそうです。病院に行ったらすぐに入院することになり、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)の収録を欠席したようですね。検査の結果は肺炎と気管支炎で、さらに軽い肝炎の疑いもあったそうです。それだけ重症だったのも驚きですが、その後に中居がポロッと“収録に行くつもりだったんだけど”と言ったのにはビックリしました。この責任感の強さはさすがですよね」(アイドル誌ライター)

中居がレギュラー番組の収録を休むことは初めてだったそうで、これだけの病気を患いながらも仕事へ行くつもりでいた中居に、ファンは驚愕。

ネットニュースなどで今回の発言が伝えられると、「ちゃんと休んで!」と中居の体を気遣う声とともに、「中居くん根っからの仕事人間だ」「入院するほど体調悪かったら仕事行くつもりとかならないでしょ」「芸能人の仕事は普通とは違うとはいえ、マネできない」「このプロ根性には頭が下がるけど、ちゃんと入院してくれて良かった」と、中居のプロ意識に驚くコメントが数多く上がった。

「中居のプロ意識の高さは、以前にも話題になっています。2014年に放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)では、番組終盤でSMAPが27曲をノンストップで歌うライブが披露されたんですが、中居は体調がすぐれなかったようで、ライブ中にかなりつらそうな表情を見せていました。

ただ、途中でステージから姿を消すことがあったり、しゃがみ込む姿を見せたりしつつも、中居は長いライブを最後までやり切ったんです。後日、爆笑問題の太田光(51)はラジオ番組で、このとき中居がステージ裏で倒れているのを見たと明かし、“相当調子悪かったみたいだけど(やり切ったのは)プロだね”と感心していました」(前出のアイドル誌ライター)

同じ芸能人でも驚く、中居正広のプロ意識。中居には、これからも視聴者を楽しませるために、体をいたわりつつ頑張ってほしいものだ。

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