M-1グランプリ初代王者の兄弟コンビ「中川家」が、舞台上で魅せた神対応。これが「素晴らしい!」「これが芸人だよ!」とネットを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

Twitter上に溢れる称賛の声!

なお、その場にいた観客が、皆、感動したという神対応は…

2017年1月31日に埼玉県所沢市で開催された

よしもとお笑いまつり in 所沢 ~2017新春~

のネタ中に起こりました!

ライブに出演していたトータルテンボスと中川家。この日も、いつもようにお客さんを爆笑の渦に巻き込んでいたそうなのですが…

ここで突然、会場内に赤ちゃんの泣き声が!

しかも、泣いている赤ちゃんは、ステージ前方の良席。

ちなみに、開演前

「お子様がぐずったら申し訳ありませんがロビーへ」

という前説があったとのことで、赤ちゃんの父親。すぐに、泣きやまない赤ちゃんを連れて退出しようとしていたそうなのですが、周りも、当人(父親)も気まずい空気の中、ここで、とっさに機転を利かせた中川家。では、「これが芸人だよ!」と称賛されていた、素晴らしい対応!どうぞご覧下さい!

これは神対応!!!

誰一人、傷つけることなく、咄嗟のハプニングを笑いに変えた中川家。この対応によって、会場内がどれだけ温かくなったか、また、どれだけ父親が救われたか…もはや言うまでもありませんね。

不機嫌になる芸人も少なからずいる中、「出て行かなくていい。そんな良い席なのに。赤ちゃんは泣くのが仕事」と呼び止めた礼二さん(弟)。そして、得意の動物モノマネで、赤ちゃんを泣き止ませた剛さん(兄)。

Twitter上にはたくさんのコメントが寄せられていました!

数々の舞台に立ってきたからこその…この柔軟な対応。素晴らしい!

マジか!?スゲェェェ!!!

笑いに変えてなんぼ

これが芸人ですよね。(笑)

プロフェッショナルな対応!こんな話も!

W-inds.ファンの間では有名だという…この話。ちなみに、上京した慶太さんが、最初のレコーディングテストで歌った曲は、1998年1月28日に発売された山下達郎さんのシングル「ヘロン」だったそうです。スゲェェ(゚Д゚)ェェエエ!!!

2016年、大活躍した…あの俳優も!

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で主演。2016年、音楽、映画、ドラマ等、幅広い分野で大活躍した星野源さんも、2012年に、同じような神対応を行っています。

弾き語り中、赤ちゃんの声が場内に響くと「声援が聞こえるなあ。あれ、赤さん、どこいった? 連れ出されちゃったの!? 別にいいのに(笑)」と空気を撹拌しながら、歌い続けた星野源さん。そして「次で最後の曲になります。えーっ、とか言ってよ!」と言い放ったところに、また絶妙のタイミングで響く赤ちゃんの「ヤアーーッ!!」という声。MVPすぎた。

出典 http://ro69.jp

赤ちゃんの泣き声を「うるさい声」ではなく「声援」と捉えた星野源さん。お人柄が伺える素敵な話ですね!

芸人の鏡!中川家、カッコ良すぎ!!!

「温かい気持ちになった!」「芸人の鏡や!」など、今も、続々と称賛の声が寄せられている…中川家の神対応。これは、芸人としてだけではなく、一人の人間として、尊敬出来る行動ではないでしょうか?

中川家の事がさらに好きになる…素敵なエピソード。2017年も中川家から目が離せませんね!(笑)

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