GACKTさんがブログを更新、2月2日に発売された週刊文春で「元愛人が自殺未遂した」と報道された件について言及しました。

今回の週刊文春の報道では、GACKTさんと交際していたとされる女性が、のちにGACKTスタジオ管理会社社長のH氏と恋愛関係となったものの破局してしまい、これが原因で自殺未遂を図ったというもの。これに対し、GACKTさんはブログで怒りの反論。

阿呆らしい・・・。
センテンススプリングってこんな低俗な雑誌だったのか?

まあ、いいや。どこも同じだな。とりあえず一言だけ、言わせてもらう。

「自分たちのケツは自分たちで拭け!!!ボクを巻き込むんじゃねぇ!」

出典 http://ameblo.jp

そもそも、この女性とは永らく連絡を取っていなかったといい、1年ほど前に突然連絡が入り言葉を交わし、そこからそれきりだったと反論。しかも「元愛人」と書かれていたことに関しては「ボク、独身でつ・・・。」と呆れ果てた様子でコメントしました。

そもそも2人の恋愛に自分は関係ないとした上で
「二人の恋愛の話。週刊誌やボクが介在することじゃない」とピシャリ。そして「真面目に言うことだからしっかり心に留めておけ」として、こう綴りました。

恋愛がうまくいかなかったからって自らの命を絶とうとするとはどういうことだ?そんなこと腐る程みんなが経験してること。

上手くいかないことなんて人生で死ぬほどある。恋愛だってそう。
仕事だってそう。友達や親との関係だってそう。

自分の大切な命をそんなことで絶とうとしたバカなオマエをマジで叱りたい!オトコならぶっ飛ばしてる。

出典 http://ameblo.jp

これまでもマスコミと真正面から戦ってきた

これまでも、幾度となくマスコミのスキャンダルに迷惑してきたGACKTさん。その都度、屈する事なく真正面からその報道に対して言及してきました。

元プロダクションの脱税から、「GACKTが脱税」「GACKTが義援金を横領」と書き立てられた時には、疑惑のすべてが事実ではないという事をわかりやすく解説した上でこう訴えました。

GACKTが脱税と面白おかしく煽っていたが・・・。
本当に頭を冷やして欲しいもんだ。

『一度、滝に打たれてこい!』

写真週刊誌に「女性へ乱暴した」というスキャンダルを報じられた際には、呆れ果てつつも、真正面から反論を。

あのな、声を大にしてハッキリ言いたい。世界中のみんな耳をかっぽじってよ~く聞いてくれ。

『ボクは嫌がるオンナを縛りつけて欲求を満たさなきゃならないほど、まったくもってオンナには困ってな~~い!!!!』

ありもしないスキャンダルなど、多くの芸能人がそうであるように、スルーして答えないという方法もあるでしょう。けれど、そうはしないところが、GACKTさんらしいと言えます。

考えればわかることなのに最近の週刊誌はモラルがなさ過ぎだ。この国の腐った風潮に一石投じたい。真っ向から闘う芸能人が一人くらいいてもいい。おまえたちブロマガ・ファミリー、DEARSひとりひとりの怒りも背負って闘う。それで潰されるならそれもいいだろう。

出典 http://ameblo.jp

独特の立ち位置を確立したGACKTさん

ブログを始めた時には「セレブ生活も演出」「セレブイメージのアピール」などと面白おかしく書き立てられました。その時もだいたい、今時【セレブ】って・・・、古いわッ!!」と一笑に付したGACKTさんですが、今やGACKTさんのSNSは、セレブイメージどころか、マスコミの想像を超えた独自の世界を展開中。

スッピン、チン影申し訳ない。」

今やフォロワーの間ではすっかり定番となったチン影。しかも、お約束なのが、素敵すぎるタグ付けの位置。

そこか〜〜〜い!

いやぁ、それにしても40代とは思えない見事すぎるBODY!!!

SNSで拡散されていたこのムービー。最初はいつものクールでかっこいいGACKT参加と思いきや、後半にまさかの展開が!

まさかの高速移動で「ブサイク記念」ムービー公開。本当、もう、誰っっっ!?一瞬、小嶋よしおさんや美川憲一さんが見えたとの声も。

サービス精神旺盛なGACKTさんのSNS。クールで、時には炎のように熱く、そして何よりファンへの思いが溢れる投稿を見ると、その人気の秘密がわかるようです。

“エンターテイナーGACKT”から、これからも目が離せませんね。

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