記事提供:日刊大衆

1月29日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、ダウンタウンの松本人志(53)が出演。1月21日に脳リンパ腫のため74歳で亡くなった俳優の松方弘樹氏とのエピソードを語った。

松方氏とテレビ番組で共演したことがあるという松本は「僕プライベートで、有名なおいしいお店とかあるじゃないですか。そこで2、3回たまたま偶然(会う)というのはあったね」とコメント。

続けて1年ほど前にステーキ店で会ったとし、「そこで“お久しぶりです”みたいな会話があって、たぶんその数日後ですよ、入院なさったのが。なのであのときはもしかしたら、ご自身分かっていて、おいしいものを食べて入院、みたいな感じやったのかもしれないんですけどね」と、感慨深げな様子で語った。

また、ダウンタウンが東京に進出した頃に、テレビ番組の打ち上げで松方氏と会ったエピソードも紹介。

松本は不在で浜田雅功(53)から聞いた話として、「番組終わりでスタッフと打ち上げみたいなのしてたら、松方さんが来て、初対面ですよ。“頑張ってるね”みたいなこと言われて。“スタッフとドンドンやりなよ。これ使って”って言って100万円置いていったの。100万円置いていくって、すごくないですか」と、興奮気味に語っていた。

「松方氏はかつて、息子で俳優の仁科克基(34)が、松方氏の財布にはいつも300万円入っていたとテレビ番組で明かし、話題になっていましたね。松方氏は誰にでも気前よくおごることで有名でしたが、その相手はだいたい共演者や親しい人たち。共演経験のないダウンタウンに、ポンと100万円を出したというのは、それだけ彼らの実力を認めていたのかもしれませんね」(芸能誌記者)

――昭和の銀幕スターは豪快!

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