記事提供:おたぽる

『敏感アイドルと快感ゴースト』上下巻(少年画報社)

成人向けマンガを主に執筆し、「くやしい…!でも…感じちゃう!」など、数々の名セリフ多用する作風で知られるマンガ家のクリムゾン氏の、とある説が「なるほど!」と、ネット上からは多くの納得との声が上がった。

1月29日、クリムゾン氏は自身のTwitter(@crimson_3)で「女性はガチで男受けを狙ったファッションをしたいのなら7年くらい前のファッション誌の服を参考にするのがちょうどいい説」と持論をツイート。

クリムゾン氏は女性でありながら(しかも美形)、男性向けエロマンガ家として、男性受けという概念を研究し続け、衣装のデザインのため過去のファッション誌も入手するほどだとか。この説はそんな経験から生まれたのだろう。

このツイートは2,600以上も拡散され(2月2日現在)、ネット上では「うわーこれはなんかわかるぞ」「クリムゾン先生がいうなら間違いないな」「エロ漫画家としてとか、これほど説得力が高い枕詞もないぜ」と賛同の意見が続出。

理由としてまずあげられているのが、最新の女性ファッションは、女性からの目線を意識したものになっているからということ。確かにオシャレ過ぎる最新ファッションが理解できないという声が男性から上がることは多い。

そこで、ある程度世間に浸透したファッションが男性受けが良くなると言うわけだ。これをクリムゾン氏の説に合わせれば、およそ7年で女性のファッションが男性の間にも浸透することになる。

また男はオシャレな女性よりもちょいダサいくらいの方が好き、という意見も。

だがクリムゾン氏の説には反対の意見もあるようで、その中でも多いのが「男受け」がいいのではなく「オタク受け」がいいだけという意見。エロマンガを読む層のためにクリムゾン氏が研究した結果となると、確かにこの意見は的を得ているように思える。

「男受けというのは言い過ぎだな」「オタはダサい女が好きだからな」「顧客受けがいいなら納得できた」といった声も上がっているが…。

なお、クリムゾン氏初の雑誌連載コミック『敏感アイドルと快感ゴースト』上下巻(少年画報社)が1月30日に発売されたばかり。どんなファッションのヒロインを描いているのか、チェックしてみてもいいかもしれない。

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