野久保直樹さんが先日、同じ「羞恥心」のメンバーだったつるの剛士さんのインスタグラムに登場し、話題となっています。

今日はヘキサゴン時代から御世話になっている神原Pの結婚式。式場が同窓会に。羞恥心で揃って『泣かないで』歌って踊ったら、あまりのグダグダさ加減と恥ずかしさでこっちが泣きそうになりました。

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つるのさんのインスタグラムによると、1月29日に開かれたフジテレビ「クイズ!ヘキサゴンⅡ」のプロデューサーの結婚式に“ヘキサゴンファミリー”が大集結。

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そして上地雄輔さんのブログには3人組ユニット「羞恥心」が楽曲『泣かないで』を熱唱する写真も公開。

中でも注目を集めたのは結婚式にVTRでコメントを寄せた島田紳助さんで、新郎のプロデューサーに対する感謝や「クイズ!ヘキサゴンⅡ」の思い出を語ったことも合わせて話題となっています。

■「クイズ!ヘキサゴンII」今思えば豪華な出演者たち

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2011年に芸能界を引退した島田紳助さんが司会を務め、“おバカタレント”たちの珍回答で人気を集めた「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジテレビ系)。2005年10月から2011年9月まで放送されていましたが、今思えばとても豪華なメンバーが出演していました。

フジモンと木下優樹菜夫婦はヘキサゴンから誕生

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お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史さんと木下優樹菜さん夫婦はヘキサゴンから誕生。

2009年から交際を始めて2010年8月28日に結婚し、翌年の披露宴には二人を結びつけた紳助さんをはじめとするヘキサゴンファミリーが参加したことも話題となりました。

具志堅用高はバラエティ番組に出演するきっかけに…

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具志堅さんはこの番組で見せたマイペースなキャラクターと珍解答で注目されたのがきっかけで、様々なバラエティ番組に出演。現在も独特のキャラで人気を集めています。

他にもますだおかだの岡田圭右さん、アンガールズや品川庄司、板東英二さんや矢口真里さん、misonoさんや南明奈さんなど今ではなかなか揃うことのできない豪華なメンバーが出演されていました。

コント赤信号の二人

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お笑いグループ・コント赤信号のお二人も揃って出演。渡辺正行さんはもちろん成績は優秀ですが、縄跳びクイズになるとスタミナが切れていたのを思い出します。

そして、予選ペーパーテスト1位通過の回数が通算60回で歴代1位に輝くラサール石井さんは運動音痴ぶりも大いに発揮。ドッジボール大会でボールを敵チームにパスしたり、いつもはチームの柱なのにスポーツでは足を引っ張るという意外な一面も披露していました。

間寛平さんの珍回答「スイカ泥棒」

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エコマークのイラストを出題された際「スイカ泥棒」と答えて周囲を大爆笑させた間寛平さん。紳助さんはそれ以来エコマークがスイカ泥棒にしか見えなくなったそう。

■島田紳助さんに見出されたタレントたち

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島田紳助さんに見出されたメンバーの筆頭はやはり上地雄輔さん。番宣での出演をきっかけにレギュラーとなり、“おバカキャラ”としての地位を確立。その素直な人柄もあって大ブレイクへと繋がりました。

イクメンタレント代表・つるの剛士

1997年「ウルトラマンダイナ」の主演で知名度はありましたが、「クイズ!ヘキサゴンⅡ」で“おバカタレント”としてお茶の間に浸透。俳優・歌手としても活躍し、育児休業を取った事が話題となって以降はイクメンタレントの代表となっています。

久々に来た本格派・里田まい

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2002年からカントリー娘。として活動していたにも関らずほとんど活動がない状況が続いていた里田まいさんも見出されて大ブレイク。

紳助さんからは「久々に来た本格派」と言われていました。
田中将大投手との熱愛報道は世間に大きな驚きを与えましたが、そんな里田さんも今では1児のママ。

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ほかに木下優樹菜さんやスザンヌさん、野久保直樹さんもヘキサゴンをきっかけに大ブレイク。品川庄司やますだおかだの岡田さんなどすでに活躍されていた方たちについても、個性を引き出して新たな一面を見せることでキャラクターを浸透させていました。

■島田紳助のプロデュース力がすごい

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ではここで、紳助さんのプロデュース力を振り返ってみましょう。

まず「クイズ!ヘキサゴンⅡ」から誕生した里田まいさん、木下優樹菜さん、スザンヌさんによる「Pabo」と、つるの剛士さん、上地雄輔さん、野久保直樹さんによる「羞恥心」は、“国民的人気キャラクター”とまで言われ、2008年の「NHK紅白歌合戦」にも出場。

その他にも「一発屋2008」「サーターアンダギー」「矢口真理とストローハット」「品川祐とスベラーズ」など20組以上のユニットを誕生させ、ヘキサゴンファミリーとして一大ブームを巻き起こしました。

ユニットの初プロデュースは「WEST SIDE」

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紳助さんが初めてユニットをプロデュースしたのは2000年に「紳助の人間マンダラ」(関西テレビ)から生まれたダンスユニット「WEST SIDE」。

吉本興業で“男前で歌って踊れる芸人”としてランディーズ、ロザン、キングコングの3組で構成され、関西圏ではジャニーズのアイドルを超えるほどの人気グループとなりました。

漫才選手権大会「M-1グランプリ」を企画

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2001年に吉本興業から「漫才復活のために知恵を貸してください」と頼まれ、紳助さんが企画したのが漫才選手権大会『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)。

2008年度には関西地区での平均視聴率35%以上、瞬間視聴率は40%以上を記録。ますだおかだ、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマンなど数多くの漫才師を世に送り出しました。

そして優勝まで至らなかったものの、おぎやはぎ、南海キャンディーズ、オードリーなど、この番組をきっかけにブレイクした芸人も多数。

■島田紳助がタレントをプロデュースした理由とは?

「自分が出たから、僕が関わった人間が1人でも世に出ればという気持ちがあった」「芸能界で成功するのは1000分の1の可能性くらいであり、そんな中で自分の関わった奴らをなんとか世に出してあげたら、自分も幸せな気持ちになるから」

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紳助さんがプロデュースした方の中にはすでに大物となりつつある方もいらっしゃいますし、今振り返ってみるとそのプロデュース力には脱帽するしかありません。

今後また誰かをプロデュースする日がやってくるのか、動向を見守りたいところです。

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苺いちえ このユーザーの他の記事を見る

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