記事提供:日刊大衆

1月18日から放送開始となった剛力彩芽(24)主演のドラマ『レンタルの恋』(TBS系)が絶賛されているようだ。

このドラマは、“レンタル彼女”運営会社の人気彼女「高杉レミ」が、その魅力で次々と男性たちをトリコにしていくという物語。

剛力演じるレミは、時間内であれば客からのどんな無理難題も断らず、リクエストを完璧にこなし、必ず満足させるという“最強のレンタル彼女”。剛力が七変化のコスプレ姿を披露するのも、このドラマの売りとなっている。

1月18日に放送された第1話は、平均視聴率1.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、25日放送の第2話は1.9%を記録。

深夜ドラマは視聴率が伸びない傾向があるとはいえ、昨年7月から放送の『死幣‐DEATH CASH‐』(TBS系)の初回が2.3%、10月から放送の『コック警部の晩餐会』(TBS系)の初回が1.9%と、同枠のドラマと比較すると『レンタルの恋』はやや苦戦ぎみだ。

しかし視聴率とは裏腹に、視聴者からの評価は高いようだ。

ネットには「なにこの彩芽ちゃんかわいい!」「デート中の笑顔がまぶしすぎる」「本当に楽しそうでいいな」「これは剛力彩芽の代表作になるんじゃ?」「ストーリーうんぬんじゃなく、純粋に剛力がかわいい」といった称賛コメントが多く上がっている。

「このドラマの見どころは、やはりなんといっても剛力のコスプレでしょう。第1話ではアニメ『ヱヴァンゲリヲン』の初号機コスプレ、第2話ではマリー・アントワネットのようなドレスでデートしていました。

ここ最近はお仕事モノのドラマが多かった剛力ですが、今回は純粋に彼女のビジュアルが楽しめるような作品となっていますね。

26日に更新されたドラマの公式ツイッターには、『Dr.スランプ』に登場するアラレちゃん風のメガネっこ姿にふんした写真が投稿されていました。

視聴率はいま一つのようですが、このドラマの剛力彩芽のかわいさは、一見の価値があると思いますね」(テレビ誌ライター)

2月1日深夜放送の第3話では、宇梶剛士(54)をゲストに迎え、スケバンコスプレを披露する剛力彩芽。今後彼女が『レンタルの恋』でどんなコスプレを見せてくれるのか、ファンならずとも注目だ。

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