記事提供:Conobie

1人目の時、雑誌や市から配布された冊子を片手に離乳食作りを頑張ったけれど、2人目でまた同じことをやると思うと憂鬱だったのですが…。

おかゆを始めて1週間を過ぎた頃…

離乳食、長女の時には人並みぐらいに頑張りました。

しかし裏ごしに手間取って時間かかると「これ…食べるの?」みたいなビジュアルに仕上がるので…元々、これどうなの?感もありました。

離乳食作りに憂鬱になっていた私に、先輩ママが言った言葉は…

「作るの面倒だからもうベビーフードでやっちゃおうかなぁ…」と、うっすらと罪悪感を感じながらつぶやいている私に、先輩ママがこう言ってくれました。

それまでは、ベビーフードは外出や緊急の時だけに使うものだと思っていたのですが、これを聞いて肩の荷が軽くなるのを感じました。

そんなわけで、次女の離乳食は…

特に、初めて食べさせる食材の単品の粉やフリーズドライは本当に便利ですね。

とはいえ、ベビーフードが楽かと言われると全食分買ってくるのも面倒なので、食べられるものの種類が増えると大人の食事を味付けする前に取り分ける事の方が楽でした。

そんなわけで、その日の大人の食事のメニューから考えて、次女はベビーフードにするか手作りにするかケースバイケースでやりやすい方にすることにしました。

長女の時は本や雑誌や子育て講座やなんかの影響で「こうしなきゃ」と思いがちだったのですが、だんだんと意外と適当でも人は育つというのがなんとなくわかったので、次女の時は、気楽にやりました。

難しく考えないのが一番だなーと今は思います。

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