タラレバ娘たちの奔走っぷりに、女子の叫び声が止まらない!

現在大人気放送中のドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)。

女子会に夢中になっている間に、周りはどんどん結婚していき、気づけば30歳・独身・彼氏ナシ…と完全に出遅れてしまった事に焦る3人娘たちが、過去の恋愛や理想話に花を咲かせながら、幸せを求めて右往左往する姿が“痛いほど共感できる!”と話題を呼んでいますよね。

出典 http://www.ntv.co.jp

先週放送された第2話では、倫子(演・吉高由里子)は謎のイケメンモデルKEY(演・坂口健太郎)と、そして香(演・榮倉奈々)は彼女持ちの元彼・涼ちゃん(演・平岡祐太)と“勢い”で一夜を共にしてしまうという衝撃の展開に!

そして1日放送の第3話では、勢いで寝てしまったものの、KEYの気持ちも本名も連絡先も知らず、どうしていいか分からないとモヤモヤする倫子の心情のほか、ついに小雪(演・大島優子)にも運命の相手が現れて…!と、これまた今まで以上に心が揺さぶられるストーリーが描かれました。

まさに、名言祭りだった第3話!

タラレバ3人娘の恋心が本格的に始動し、よりリアルな“アラサー女子の恋愛模様”が描かれた第3話は、これまで以上にグサッ!と心に突き刺さる名言が飛び出した神回だったと早くも話題となっています。

終始頷かずにはいられなかった第3話の名言セリフの数々を紹介します!

「いくら“マシ”を数えたって、私の人生全然幸せじゃない」

KEYの気持ちも知らぬままに一夜を共に過ごしてしまったことに戸惑う倫子はすぐさま女子会で報告。すると香からは「例えヤリ逃げされたとしても、な〜んにも無いよりマシじゃない?」と言われ、ついつい納得してしまいます。

しかし、自分が本当に欲しいものは何だったのか、と考えた時に飛び出したのがこの名言!

「変わり映えしない毎日の中でイケメンと出会えただけマシ、つき会えなくても相手にされないよりマシ、たとえ一夜の過ちだったとしても何かあっただけマシ。そうやって、マシを数えてごまかしてた。」

「でも、本当は私だって分かってるんだ。いくらマシを数えたって、私の人生全然幸せじゃないって。マシがいくつあっても、たった一つのアレには敵わないんだって。私が欲しいもの、それは口に出せば陳腐な、当たり前で、簡単な言葉。」

「残念ながら、それは多分“愛”なんです。」

出典「東京タラレバ娘」第3話(日本テレビ系・2月1日放送)

男性に相手にされているだけマシ、と一夜の過ちをポジティブに捉えようとするも、どんなにマシなことがたくさんあっても、愛を手に入れられないことにはなんら変わりないと気づいた倫子。

このセリフには、
わかるわ〜」
「刺さりまくった」という声が多く寄せられていました。

「自分のことをしっかりした大人の女だと思い込んでた…」

5歳年上で超タイプな丸井さん(演・田中圭)と出会い、デートにまで誘われて舞い上がるも、相手から既婚者であることを知らされた小雪。

友人たちからは一番堅実でしっかり者と言われるタイプの小雪が、既婚者であることも構わず恋に落ちてしまった時に呟いた名言がこちら!

「私、自分のことをしっかりした大人の女だって思い込んでたけど、どうやらそうじゃないらしい。」

出典「東京タラレバ娘」第3話(日本テレビ系・2月1日放送)

普段、どんなにしっかり者の小雪でも、恋となれば話は別!
年甲斐もなく一目惚れしたり、相手が既婚者であることも目に入らなくなってしまう姿には、恋に大人も子供も関係ないということを感じさせられますよね。

KEYのセリフが再び心に突き刺さる…

倫子のいない間に、なぜ倫子と寝たのかを香と小雪に咎められたKEY。
後に倫子からも「私のことどう思ってるの?」と聞かれた時に放った名言がこちらです!

「それ、さっきアンタの友達からも言われたよ。」

「なんで自分から言ってこない!?自分はどうなんだよ!?
今だって
こっちの気持ちを先に聞いてから自分の答え出そうとしてる
そんな女とは恋愛できない。」

出典「東京タラレバ娘」第3話(日本テレビ系・2月1日放送)

つい保身に走るあまり、自分の気持ちは封印して、相手の気持ちを聞いてから出方を決めようとしてしまっていた倫子。

無駄に計算高くなってしまった大人の恋愛の障害を、見事にぶった斬ったKEYのセリフには、頷かざるを得ないという女子たちから、多くの共感の声が寄せられました。

「女子会というぬるま湯に浸かりすぎて…」

すっかり恋愛から遠ざかってしまっていたことで、恋に億劫になり、自分から行動を起こすことができなくなってしまっていた倫子。

KEYからの鋭い一言で気付かされたこととは…

「私たちは女子会という“ぬるま湯”に浸かりすぎて、恋愛という戦場のルールを忘れてしまっていた。」

出典「東京タラレバ娘」第3話(日本テレビ系・2月1日放送)

女子会で自分たちを正当化したタラレバを並べている間に、すっかり恋愛の方法を忘れてしまっていたことに気付かされた倫子。

これには
「胸が痛い」
「痛いとこついてくるなー」
「笑えるようで、笑えない…」
といったコメントが殺到し、「女子会というぬるま湯」が一時トレンドワード入りするほどの熱狂ぶりを見せました。

波乱が巻き起こる4話以降も見逃せない!

2月8日放送の第4話では、恋愛がうまくいかないことを八つ当たりしてしまった倫子を発端に、ついにタラレバ娘たちの関係にまでヒビが入る予感!

KEYに振られた倫子と、丸井との不倫に走る小雪、元彼との関係を断ち切れずにいる香がそれぞれどんな選択をして愛を見つけ出すのか…。ますます目が離せない展開となりそうですね。

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