「紙に気持ちを書いて相手に伝える」ラブレターは、今も昔も告白の王道

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ラブレターで自分の想いを相手に伝えるっていいものです。筆者が初めてラブレターといえるものを受け取ったのは中学2年生のときですが、インパクトが強烈だったこともあり、その当時のことを今でも鮮明に覚えていたりするほど。

「自分の気持ちを手書きで文字にしたためて伝える」という行為は、相手が自分のことを考えながら一生懸命書いてくれたという熱度がダイレクトに伝わります。なので書き手が想像している以上に、受け取った側は嬉しく感じているものです。

でも…手紙って「気持ち重たい」とか思われない?

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一億総スマホの現代では、メールや『LINE』に代表されるトークアプリなどで告白するのが主流。ただLINEやメールは、誰が書いても同じ字体、同じ文字サイズになってしまいますが、手紙には書いた人の個性と熱意が顕著に表れます。心がこもっていないはずがありません。

もちろん受け取り側の考え方、価値観によっては「重い」とか「いまどき手紙って…」などの反応もあるでしょうが、LINEではなく“あえての手紙”だからこそ、自分の正直な気持ちを本気の熱量で届けられる、最適な伝達ツールとなるのです!

書いてドキドキ、受け取ってドキドキ。そんなラブレターですが、「日本一のラブレターを決定するコンテスト」が毎年開催されていること、ご存知でしたか?

日本一のラブレターを決定!「ラブレターコンテスト」が今年も開催中

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日本製紙連合会主催の「その気持ち、紙に書いて伝えよう~ラブレターコンテスト~」は、「手書きで手紙を書いて相手に伝える」という体験を通して、デジタルにはない良さと温かみを再認識してもらうことを目的に2011年に発足。

トークアプリ、メールといったデジタルツールを用いたコミュニケーションが慣習化して久しい現代において、かつてはラブレターでのやりとりに心を弾ませていた世代には懐かしく、若い世代からは新鮮で発見が多いと毎年好評を博しているイベントなのです。

現在開催中の2017年度コンテスト審査員長には、ベストセラーとなったビジネス書『伝え方が9割』の著者としてもおなじみのコピーライター・佐々木圭一さんが就任。特別審査員には、人気急上昇中のアイドルグループ「夢みるアドレセンス」の志田友美さんが参加されています。

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思春期の女の子の心情を綴ったコピーと共に、同コンテストのポスタービジュアルに制服姿で出演されている志田さん。物憂げな表情でペンをとる彼女の表情にドキッ♡

同コンテストでは、“大切な思いを伝えたい相手”に対して綴ったラブレターを募集しており、応募作品の中から選ばれると、『ルンバ680』『ニコンD3400 レンズキット』などの豪華賞品もゲットできるのだとか!

またコンテスト開催にともない、ラブレター執筆体験イベント『バレンタインデーは、手紙を書こう。』が、2月4、5、11、12日の4日間、池袋にて開催。同イベント会場で書いたラブレターはそのままコンテストへ応募できますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに昨年度グランプリのラブレターがこちら♡

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ゆりさん(女性・29歳)の投稿

ある夫婦の日常のワンシーンを切り取った微笑ましいラブレター。「はい!」と寝言で答える素直な哲ちゃんを、ニコニコしながら見つめるゆりさん。そんな光景が思わず浮かんできますね。

今も昔も、ラブレターは好きな人に想いを伝える手段の王道ツールですが、それは片思いの相手や恋人を対象にしたものだけにあらず。あなたが好きな人とは、つまりあなたにとって大切な人。それはご家族、ご友人も当てはまります。なので大切な人であるなら、誰にラブレターを贈ったって全然いいのです!

「片思いの相手」「恋人」「家族」「友人」へと綴られた、胸にキュン♡とくるラブレター、厳選して紹介します。

「バイト終わりに終電に向かって、2人で走る時間が大好きです」

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はちさん(女性・20歳)の投稿

「終電に向かって走る2人の時間が大好きです」。ラブソングの一小節になりそうな素敵な表現です。

転んだふりでもしちゃえば終電を逃せる、なのにそれができない純情なはちさん。その後、実行することはできたのでしょうか?いいなぁ、青春…

「身体はあちこちまだ痛いけれど、幸せな気持ちでいっぱい」

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まゆみさん(女性・36歳)の投稿。

ご自身が体調を崩されたことで、だんな様の存在の大きさとありがたみを再認識できたまゆみさん。

恋人から妻へ、そして母親になっても、だんな様のことが「世界で一番好き」と伝えられ夫婦。本当に素敵ですね♡

「ママをママにしてくれて、ありがとう」

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ママさん(女性・37歳)の投稿

「ぼくはやくにたつ?」とお兄ちゃんがママに聞いたのは、お兄ちゃんになったことで責任感や自立心が芽生えたのと同時に、これまでは見えていなかった母親の大変さに気づくことが出来たから。

お兄ちゃんなんだからしっかりしなきゃという気持ちと、ママにラクをさせてあげたいという優しい想いから出た言葉なのでしょうね…

「28年たった今もまだあけずにおいてます」

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しらいさん(女性・47歳)の投稿

こんな可愛らしいイラストと共に綴られた友人へのラブレターも。

いかがでしたか?他にもにんまり、ほっこり、うるっとさせられる秀逸な作品がいっぱい。下記公式サイトよりチェックしてみてくださいね!

コンテスト、イベント詳細をおさらい!

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【応募期間】開催中〜2月28日(火) 当日消印有効
【イベント実施期間】2017年2月4、5、11、12日/11時00分〜20時00分
【実施会場】池袋サンシャインシティ 噴水広場(専門店街アルパ地下1階中央)
【アクセス】東京都豊島区東池袋 3-1-1(東京メトロ有楽町線「東池袋駅」徒歩3分/JR・東京メトロ・西武線・東武線「池袋駅」徒歩8分
【参加方法】自由参加
【料金】無料
【URL】下記リンク参照

もうすぐバレンタインデー。本命には、チョコと一緒にラブレターも♡

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LINEやメールで気持ちを伝えるのだって、もちろん素敵な手段です。ただ手紙だからこそ感じられる温度ってやはりあると思うのです。

直接会ってだと話せない、スマホ経由だと軽々しい気がして伝えきれない気がする…。そんなとき、手紙はあなたの気持ちを映し出す鏡となってくれます。

ラブレターに正解はありません。文章力がなくたって、誤字脱字があったって、書き直しすぎて紙がヨレヨレになってしまってもいいんです。大切なのは、自分の気持ちを正直に綴ること。

そろそろバレンタインデーもやってきます。今年はチョコレートと一緒に、ラブレターも添えてみてはいかがでしょうか。

おまけ♡

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ラブレターと聞いて、筆者の頭の中でBGMとして流れてくるのがGReeeeNさんの『 恋文~ラブレター~』。タイトル通り、ラブレターにちなんだ淡い恋物語を連想させる名曲。人それぞれ思い浮かべる曲はあると思いますが、こちらオススメです。

※本記事は「ラブレターコンテスト」事務局より、素材提供ならび検閲をいただいた上で掲載しております。快くご協力いただきまして誠にありがとうございました。

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