記事提供:日刊大衆

昨年末『ダウンタウンの大晦日年越しスペシャル!!絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)でお笑い芸人・サンシャイン池崎(35)のネタを披露し、大きな注目を集めた俳優の斎藤工(35)。

1月21日、斎藤は自身がパーソナリティを務めるラジオ『TAKUMIZM』(bayFm)でこのネタを選んだ理由を語った。

この日の放送では、ゲストにサンシャイン池崎が登場。斎藤が「僕が去年、一番頑張った、一番輝いた」と語るほどの大反響だった、『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』についてのトークが展開された。

斎藤は、まず番組側から何個かネタの候補が挙げられたそうで、サンシャイン池崎のネタもその中から選択。

斎藤は選んだ理由について、「これは会ったことない自分に出会えるんじゃないか」「ここで自分がサンシャイン斎藤になったら、向こう10年変わるぞと。賭けに出ました」と熱っぽく語った。

サンシャイン池崎の持ちネタは、「空前絶後の超絶孤高のピン芸人!笑いを愛し、笑いに愛された男!」と、とにかくハイテンションに自己紹介するというもの。

昨年の『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』では、池崎がこの芸を披露した直後、気づかれないように入れ替わった斎藤が、池崎とまったく同じ衣装で登場。

「イエェェェ~イ!」という絶叫から、「空前絶後の超絶怒涛のセクシー俳優!セクシーを愛し、セクシーに愛された男!浮気、不倫、ダブル不倫、すべてのセクシーの生みの親!」という自己紹介まで、完璧なコピー芸を披露してメンバー全員を“アウト”にさせた。

「番組スタッフのプランの中には、いわゆる“ボーイズラブ”的なものもあったそうです。しかし実際にBL系作品の出演経験がある斎藤は、ネタがどんなふうになるのかイメージが浮かんでしまったそうなんですね。逆に、サンシャイン池崎のネタはイメージができなかったから挑戦したらしいんですが、まさかここまで話題になるとは思わなかったでしょう」(芸能ライター)

“セクシー”ではない、新しいイメージを世間に浸透させた斎藤工。

斎藤の言う「向こう10年の賭け」は成功したようで、ネットでは「サンシャイン斎藤はマジで最高に面白かった!ここまでふり幅がでかい挑戦できるのはすごい」「大反響だったし、向こう10年変わるぞって思った予感もバッチリ的中!」「自分の予感を信じて挑戦した斎藤の勝ちだな」と称賛コメントが多く上がっている。

まだまだ斎藤工の底は知れない?

権利侵害申告はこちら