昨日終了した『えんとつ町のプペル展in神戸』は、最終的には入場4時間待ち。

入場待ちの列は隣駅まで続いていたそうだ。

なんと案内看板を出しておらず(これには驚いた!)、つい数日前までは閑古鳥が鳴いていたので、届けることの大切さを知る良いケースだったと思う。

「たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがたい」という気持ちと、同時に、「この寒空の下、4時間も待たせてしまった…」という申し訳ない気持ちがある。

ありがとうございます。ごめんなさい。

近い将来、過去作が全て展示してあり、ステージなんかもあり、何よりも、雨風がしのげる広いロビーのある美術館を作りたいな。いや、絶対に作る。

まるでテーマパークのような。

子供は入場無料。

もう一つ、忘れないうちに、ここに書いておく。

賛否両論あった絵本の無料化の件だけど、僕はWeb上の絵本は無料にした方が、お客さんにとっても、クリエイターさんにとっても、業界にとってもプラスだと考えているので、“僕の作品にかぎり”無料化は進めるつもり。

近い将来、Web上に僕の絵本全作品が全ページ無料で読める図書館を作ろうと思う。

キチンと作品を作って、キチンと届ける仕組みを作って、作品をベースにした体験を作る。

今年はこれを徹底的にやる。

備忘録でございました。

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