2009年6月に突然亡くなったマイケル・ジャクソン氏。衝撃の報道から今年で8年がたとうとしています。

ジャクソン氏の死後、話題を集めていた彼の子どもたちですが、最近娘のパリス・ジャクソンさん(18)が、アメリカのローリングストーン誌のインタビューに答えた内容が、大きな話題を呼んでいます。

パリスさんがここまで深くインタビューに答えたのは、だと当誌は言っています。

パリスさんは、マイケル氏がとてもかわいがった娘です。自身を「ピーターパン」と考えるマイケル氏は、パリスさんのことを「ティンカーベル」と呼んでいたそうです。

それほど可愛がっていたのですが、2009年世界に衝撃を与えたマイケル氏の死後、パリスさんは精神的にもかなり病んでいたようです。

何度も自殺未遂を図ったり、15歳にもかかわらず薬物中毒になっていたのは有名な話。その際、手首を切り20錠の薬を飲んだりと、自ら命を絶とうとしていた過去も。「生きる価値のない人間」と思い込んでいたのだとか。

Licensed by gettyimages ®

※写真はイメージです。

そんな状況になったのは、大好きだった父マイケル氏の死後ということもありましたが、知らないかなり年上の人から性的暴行を受けていたことも告白。今まで公にしたなかった、彼女の大きなトラウマなのです。

それが原因で、うつ病も発症していたそうです。

今でも具体的な内容は話したくないというパリスさん。当時は誰にも言えなかった事実だそうです。

さらに父ジャクソン氏の、衝撃の事実も告白。「父の死は殺人」と話すパリスさん。本人はかなり確信しているようです。

それは明らか。全ての矢がその答えに向かっている」。「陰謀論とかでたらめことと思われるだろうけど、本当のファンや家族はみんな知っている。」と言い切りました。

父の死(パリスさんは殺人と確信)は、作られたものであり、bullshit(でたらめ)」と主張しました。

誰がマイケル・ジャクソンの死を望んでいた?

相当の人たちよ…

パリスさんは、復讐したい気持ちでいっぱい。そうでなければ、少なくとも「正義」を望んでいるのです。

ローリングストーン誌のインタビューより

it's a chess game. And I am trying to play the chess game the right way. And that's all I can say about that right now.

出典 http://www.rollingstone.com

訳)チェスゲームのようなもの。私は正しいやり方でチェスをやっているだけ。今言えることはそれだけ。

父の死の事実を追い求めることは、「チェス」をやっているようなもの。その正しいルールの下追い続ければ、必ず「正義」が見えてくる、そう話す娘パリスさん。まだ十代の若い女性であるのに、すでにこんなにも背負うものが…。

大好きだった父のためにも、人生をかけて「真実」を見つけてもらいたい、そう願います。

※記事は、マイケル・ジャクソン氏の娘パリス・ジャクソンさんのインタビューからです。

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