育児していると出会うさまざまな他人を紹介してきたわけですが、今回は、育児していていちばん思い出に残る人、ズバリ「不慣れな外出先で優しくしてくれた人々」です。

そうなると私がまず思い出すのは、旅行で行った台湾。息子・ぽうちゃんが生後半年のとき、4歳のとき、と今まで2回行きましたが、もうビックリするくらい赤ちゃんと子どもに優しい国なのです。こんなかんじでした。

普通のティッシュじゃなくてウェットティッシュってところがね。

ツボをつかれました。いやあ、ありがたかった!

というわけで、台湾はちょっと日本語も通じるし、物価は安いし、ごはんもおいしいし、子連れ旅行には本当にオススメです。

そういえば、うろ覚えで詳細は憶えてないのですが、「台湾国内では、子どもに優しすぎるのは甘やかしすぎであり教育上どうかという声もある」というニュースも読んだことがあります。

その議論についてはともかく、やっぱりそれくらい子どもに優しい国民性なんだな~!!と再確認したのでした。

さてさて、日本にももちろん子どもに優しい人々はいます。次回は東京は下北沢でのエピソードを描きますよ~。

著者:カワハラユキコ
年齢:アラフォー
子どもの年齢:4歳

イラストレーター。道楽者の男子母。著書に『女子が踊れば!』(幻冬舎)、『王子と赤ちゃん』(講談社)、『うわばみ妊婦』(マイナビ)、『週末プチ冒険はじめました』(KADOKAWA)。阿佐ヶ谷銭湯部主宰。

ブログでは、道楽いろいろや息子ぽっちんの育児などについて、思いつき更新中。

ブログ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

赤すぐ みんなの体験記のおすすめ記事】

権利侵害申告はこちら