記事提供:日刊大衆

1月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、レイザーラモンHG(41)の妻でタレントの住谷杏奈(33)が出演。

過去にブログで炎上したことを反省し、お笑いタレントの有吉弘行(42)、大久保佳代子(45)らを爆笑させる場面が見られた。

この日、住谷は「私、住谷杏奈はブログに手作りのバターロールをアップしたところ、世間から“買ってきたパンだろ?”と叩かれ、手作りだと9年間訴えてきましたが、実はヤマザキのバターロールだったことを反省しに参りました」と反省文を読み上げて登場。

当時は「コレ、手作りだと信じる人いるの?」「俺が買ったヤマザキのバターロールと一緒」など批判が相次いで炎上したのだが、住谷はあくまで手作りだと主張し続けたのだという。

その後、VTRで今回の反省について「ずっと言いたかったっていうか、反省したかったんで、今は胸のつかえが取れて、すごいすがすがしい気持ち」とコメント。

その姿に有吉は「いやいや、よくぞカミングアウトしたね」と言い、うれしそうな表情を見せていた。

住谷はさらに4年前、同番組からバターロールの件で出演オファーがあったと告白。しかしその当時は周囲の友人たちの反応を気にして、「なんで反省しなきゃいけないんですか、作ったんですけど!みたいな」と言い張り、出演を断ったことも告白。

そのいこじな姿勢に有吉は「いや、うれしいね。いやこれ、久々に面白い」と絶賛し、大久保は「しょうもないけど、罪は深いですよね」と苦笑いを浮かべていた。

住谷は当時の自分の状況について、誰も名前を知らないようなアイドルだったと説明。

そんなときにレイザーラモンHGとの交際が発覚して“売名行為”と叩かれたため、「なんで悪口言われなきゃいけないんだと思って、反発してた時期だったんです。で、すごいところを見せてやろうと思って、毎朝パン作ってるんだぞ、主人のためにみたいな」と考えて、バターロールの写真をアップしてしまったのだという。

この説明を聞いた有吉は「最高だよ、もう!」と狂喜。

住谷が「当時はそんなにブログがもてはやされてなくって、画面で見て、これぐらいだからバレないだろうと思って、軽い気持ちで」と釈明すると、「もっとうまくやってほしかったね。もっと早く謝るチャンスがあっただろうっていうね」と、住谷に同情する姿勢を見せていた。

「かなり頑固な性格の住谷ですが、タレントであると同時に、さまざまな商品のプロデュースをする実業家でもあり、その年商は6億円ほどあると、夫であるレイザーラモンHGがテレビ番組で明かしていました。そこに到達するまでにはかなり苦労したようですが、やはりその気の強さが、ビジネスでの成功へと導いたんでしょうね」(芸能誌記者)

――今や一流実業家だけに、ウソをバラしてもOK!?

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