記事提供:日刊大衆

1月18日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ系)に、ピースの又吉直樹(36)とタレントの森口博子(48)が出演。同居生活に挑戦した。

今回の同居は、小学生の頃から森口の大ファンだという又吉の指名によって実現。もともと寡黙な上に緊張している又吉は、会ってしばらくは森口とうまく話せず、部屋には重たい空気が流れていた。

しかし、“なぜ私を選んだのか”と聞く森口に、又吉は「昔からファンですし、なんかね、明るいだけの人はいっぱいいるじゃないですか。で、暗い人もいるんですけど。(森口は)明るいけど、暗い人のことも置いていかない明るさというか」と熱弁。

又吉の言葉に、森口は喜びを隠せない表情になっていた。

いい感じになった二人は外出し、ここで又吉が招集したパンサーの向井慧(31)が合流。又吉は森口に良い本を紹介したいと本屋に入り、おすすめの本をプレゼントするなど自らの良さをアピール。

ここで、芥川賞受賞作の『火花』の話になり、又吉が本を書いてすぐに森口に本を贈ったことが発覚。

しかも「森口さんくらいにしか贈っていない」という新情報も飛び出し、これにはスタジオでVTRを見ていたバナナマンの日村勇紀(44)も「すごい好きじゃん!」と大興奮。又吉が森口へ寄せる気持ちの本気度が伝わってきた。

その後は森口から「又吉さんの弾けたところが見たい!!」との要望がありカラオケ店へ。

森口が持ち歌である、アニメ映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』を歌うと、ファン丸出しで満面の笑みを浮かべる又吉。

さらに森口は又吉に「ピンク・レディー、やりたいな」と誘い、二人で『渚のシンドバッド』を楽しげに踊るなど、ふだんは見ることのできない又吉の姿に、スタジオのMC陣やゲストも興味津々の様子を浮かべていた。

カラオケ後は、向井も去り、いよいよ二人きりに。部屋に帰ると、又吉は森口に感謝の気持ちを込め、ふだんはまったくしない料理に苦戦しながら挑戦。なんとかできあがったハヤシライスを食べながら、二人は貴重な本音トークへ。

森口が今後、又吉の相方の綾部祐二(39)が渡米することをふまえて、「一人で活動するって不安じゃない?」と聞くと、又吉は「バラエティに呼んでもらわれへんようになるんじゃないかって、その不安はあります」と素直に本音を吐露した。

森口はそんな又吉に明るい顔で「直ちゃん伸びしろあるよ!」と励ましの言葉を送り、元気づけた。

そんな森口に、又吉は最後に手紙をプレゼント。

「いつも森口さんの優しさに救われます」など心のこもった手紙に、森口は大感激していた。二人のいい感じの様子に刺激されたMC陣やゲストから「(好きって)言えよ~」「つきあっちゃいなよ!」とヤジが飛ぶなど盛り上がっていた。

「一見すると意外な組み合わせでしたが、“ほのぼのカップル”という感じで、非常に好感が持てましたね。ネットでも“又吉じれったい”、“森口さんかわいい”など、カップル誕生を望む声が多く寄せられていました」(芸能誌記者)

――独身同士なので、交際にはなんの問題もないはず。恋愛に発展する可能性もあるかも!?

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