記事提供:日刊大衆

1月18日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の松坂桃李(28)と菅田将暉(23)が出演。

女性への本音について、TOKIOの山口達也(45)、松岡昌宏(40)、長瀬智也(38)らと語り合う場面が見られた。

この日の番組では、イケメン7人が語る“女性への本音スペシャル”として、菅田と松坂が女性に対するそれぞれの愚痴を語り合った。

まず、山口から出された「彼女に“髪型変えて”って言われたらどうする?」という質問に、菅田はかつて髪をピンクに染めていたときがあり、「それが落ちてきて白とピンクの間ぐらいの時期があって。(自分的には)コレだって感じがあった」と発言。

そして山口から“そういう髪型を変えてと言われたら、嫌な気持ちになるか?”という質問に、「ちょっとムカつきますね」と答えると苦笑いを浮かべ、「こっちは好きでやってるんだよって」と髪型についての注文は譲れないと語った。

次に松岡から「彼女同士の集まりに入れますか?」と聞かれると、松坂は「それは難しい。怖いですね」と回答。

これに対して長瀬が「(彼女たちの間で)自分の情報を友達に、なんか言われてるかもしれないもんね。(もし行ったとしても)自分がいなくなったときが怖いよね」と共感すると、菅田は難しそうな顔で「想像したら、気合入れないと行けないですね」とコメントし、男性ならではの話題で盛り上がっていた。

また、「どこの駅にいる女子が好き?」という番組定番の質問には、菅田は「表参道」と答え、「僕のピンポイントで好きな場所が(表参道駅に近い)骨董通り」だからと説明した。続いて表参道で見つけたオシャレな女性の服装を菅田がチェックすることに。

菅田は「骨董通りにいるような、スラッとした細身のスタイルが理想」と語りつつ、「ヒラヒラした素材の太いシルエットに、ハードな小物を合わせていてバランスがある」など、服装に対しプロ顔負けの批評をし、松岡から「コメントが鋭いね」と驚かれていた。

「菅田は若手俳優の間でも屈指のファッション好きで、普通の人なら手を出しづらいようなアイテムも気軽に着こなしています。また、自分で服を作るのが趣味で、ミシンがけや裁縫も得意なので、ファッションへのこだわりは筋金入り。この日も服を見るときはものすごく真剣な表情をしていました」(ファッション誌編集者)

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