記事提供:日刊大衆

1月17日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、俳優の斎藤工(35)が出演。普段から男性の体を凝視してしまう癖を、司会を務める落語家の笑福亭鶴瓶(65)に明かした。

街頭で銭湯に行く女性のインタビューが流れた後にトークテーマが銭湯となり、斎藤は「めちゃめちゃ行きます。子どもの頃、親父に連れて行かれた癖で」と、普段から銭湯によく行くと話した。

しかしその後、斎藤は「男性のいろんな形状が見られるじゃないですか。前かがみになった日には、後ろからのアングルとかアートみたいなときありますね」と話し、銭湯では男性の下腹部を観察していることを告白。

鶴瓶から自分は隠すのか聞かれた斎藤は「隠さないですね。隠したら負けだと思っているんで」と答え、鶴瓶を笑わせていた。

トークはさらに続き、斎藤が映画『海猿 ウミザル』に出演した際、出演者たちでサウナに行ったところ「初対面だったんで、みんなタオルしてたんですけど。伊藤さん(英明・41)が全員のタオルを剥いで、“これからやる映画は、そんなつもりじゃできない!”と。“かっこつけちゃ命は救えないという映画だから”って言って」とタオルを取られたことを明かし、何度も行くうちに、全員が隠さなくなったと語った。

そしてそのときにみんなで下腹部のランキングを決めたのだが、「(サイズなど)3分野で僕、総合優勝しました」とドヤ顔で語り、鶴瓶を苦笑いさせていた。

「斎藤工は以前からシモの話をちょこちょこしているんですが、セクシーな声で真剣に語るので、いやらしさがないんですよね。“抱かれたい男”として女性から圧倒的に支持されるのも納得です。昨年末には『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)で披露したサンシャイン池崎(35)のモノマネが話題になりましたが、今年もいろいろと女性ファンを楽しませてくれるでしょう」(芸能誌記者)

――まさに空前絶後!

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