記事提供:日刊大衆

1月15日、シンガーソングライターで俳優の泉谷しげる(68)がドラマ『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(テレビ東京系)の試写会に登場し、会場に集まったファンからの質問に答えた。

6歳の小さな女の子からの質問にも真剣に答えた泉谷に、称賛の声が上がっているようだ。

本作は泉谷演じる重雄、北大路欣也(73)が演じる清一、志賀廣太郎(68)が演じる則夫の“三匹のおっさん”と呼ばれる三人が、町内の平和を守るため日々奮闘する姿を描くドラマ。

2014年に第一弾が放送されて以来人気を博し、今回が第三弾となる。家族で番組を楽しみにしている視聴者も多いようで、試写会にはたくさんの子どもが来場。

質問タイムには、6歳の女の子から「三人のように強くなるにはどうしたらいいか」と質問され、泉谷は「本当に強いのは優しい人。優しくない人は俺みたいにキャンキャン吠える」と自虐まじりに返答した。

この泉谷の発言に感動する人が続出。

「自虐をおりまぜる感じ、さすがだ」「泉谷さんの言葉、すごく胸に響くな」「6歳の女の子の質問に真剣に答えてあげられる泉谷さんカッコ良すぎ!そしてアドバイスが名言すぎ!」「強い人は優しい人って、本当そうだよね」と大きな反響を呼んでいる。

「泉谷の発言は、自身の破天荒なキャラをふまえての自虐ネタでしょう。有名なのは2013年の『第64回NHK紅白歌合戦』に出演したときの騒動ですね。

デビュー43年目にして紅白初出場を果たした泉谷でしたが、演奏中に観客が手拍子を始めたことに怒り、“手拍子してんじゃねぇ。誰が頼んだ”と発言したんです。演奏後はマスコミに向かって“二度と出ねえよ”とコメントしたとも報じられました。

そうした破天荒イメージのある泉谷が、今回のような名言を残したり、小さい女の子に優しく接したりするのを見ると、本当はいい人なんだろうなと思ってしまいますよね」(芸能誌ライター)

試写会では、「ひどい現場でよぉー!マイナス2度だぞ!」と過酷なロケに対する相変わらずの“泉谷節”も炸裂したが、番組のアピールはバッチリだったようだ。『三匹のおっさん3』の第1回は、1月20日に放送される。

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