記事提供:しらべぇ

東京から九州へ温泉旅行に行ったら、ひとり最低でも5万円はかかると思っていた時期が僕にもありました…。

最近は飛行機での旅行もお得になり、たとえば大分県の別府市へ東京の羽田空港からJALやANAで行くパックが、楽天トラベルやじゃらんで、最安値1泊2日29,800円。

■実際に泊まってみることに

夢の国あたりに行ったら速攻で使い切ってしまいそうな金額でゆったり温泉旅行が楽しめるなんて、素晴らしすぎるじゃないか!

ということで、実際にどのようなホテルへ泊まれるのか大木記者と一緒に大分へ行ってみることにした。今回宿泊するのは、大分県別府市にある高級温泉ホテル『うみね』である。

ホテルは別府駅から15分と徒歩圏内で、とくにレンタカーなどを借りなくてもアクセスは良好。周辺に飲食店も多くあるいい場所だ。

チェックインを済ますと、ウェルカムドリンクの自家製梨酒が。

室内はラグジュアリーな雰囲気で、ソファーも高級感たっぷり。

アメニティが豊富なのも女子に嬉しいポイントだ。

さらに部屋には温泉が付いており、風呂に入りながら絶景を楽しむこともできる。

この日はちょっと曇っていたが、晴れの日ならきっと眺めは最高なんだろうなぁ…。

部屋に飽きたら、ラウンジで読書もできる。

もちろんベッドはフカフカで、寝心地は最高!

ゆっくり寝たあとの朝温泉も最高…。

朝食も大分で獲れた魚の干物など、質が良いものばかりなのにボリューム満点。3万円とは思えないサービスの良さでした。

■別府はとくにお勧めの温泉地

1泊2日だとやや忙しいと思いがちだが、別府まで飛行機で1時間半ほどのため、温泉につかってゆったりする時間は十分にある。

とくに大分県は高品質な温泉に漬かれる旅館やホテルが多くアクセスも良好なのでお勧めの場所。春休みにぜひ行ってみることをお勧めするぞ。

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