記事提供:まだ東京で消耗してるの?

ちゃんと集計してみたら、びっくり…。

二作の教科書コンテンツ

noteを使って、長文の「ブログ運営の教科書」を販売しています。入門編と、マネタイズ編に分かれています。それぞれ2,980円。

プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」(随時更新)
「ブログで稼ぐ」主要な方法を、月商300万稼ぐプロブロガーが丁寧に解説します。(随時更新)

どちらも「随時更新」スタイル。年に1~2回アップデートをかけて、内容が古くならないようにしています。一度買ったらずっと使える、良心的な教科書でございます!

んで、昨年12ヶ月分の売上をチェックしてみたら、かなり売れててびっくりしました。縦軸は「円」です。

入門編は、淡々と毎月20万円分くらい売れています。ありがたや~。

ブログの導線から売れつづけている感じですね。一般的な書籍とはぜんぜん動きが違うのも興味深い…。

細かく計算してみた

それぞれ集計すると、

・入門編:3,518,160円
・マネタイズ編:2,645,240円
合計:6,163,400円

となります。

2回ほどセールやってるので正確じゃないのですが、実売部数はちょうど2,000部くらいです。

noteの手数料は概ね15%程度なので、ぼくに振り込まれる金額は約520万円ですね。うーん、すごい…。

紙で出したら3万部必要

仮に、この報酬を紙の本で実現しようとすると…。

印税の計算式は、【単価×印税率×部数=報酬】

なので、「520万円稼ぐために必要な部数」を計算すると、

【520万円÷1,800円(単価)×10%(印税率)=28,888部

となりますね。

つまり、1,800円の本を3万部売れば、ざっくり印税500万

うーん、まぁ、簡単じゃないですね…。つらいぜ出版不況。

noteなら2,000部で印税500万

以上をざっくりまとめると…。

紙の本なら3万部売らないと500万円にならないが、noteなら2,000部で500万円稼げる

ということになりますね。これぞネット時代の出版です!

真似できないと思うけどね!

まぁ、もちろんこれは「イケハヤだからできること」でもあります。みなさんが模倣しても、そううまくはいかないでしょう。他に同じように教科書系のコンテンツで稼いでいる人、実際見かけないですしね…。

noteで稼ぎたければ、第一にブログ、ツイッターなどの世界で影響力を獲得しないといけません

このブログは月間100万人が読んでますから、そりゃあ電子コンテンツも売れますわな。身も蓋もないですが、変に夢見てもしょうがないのでシビアにね。みなさんも、まずはブログをがんばって書きましょう。

美味しいことがよくわかったので、今年はもう一冊くらい「教科書」コンテンツを作ろうかなぁ…。

「アフィリエイト編」とかはいいかも。また嫉妬に狂った匿名アカウントから「情報商材だ!規約違反だ!」とかdisられそうだけど。他の人の教科書をプロデュースしてもいいだろうな…。ワクワク!

最後にあらためて宣伝!

ブログを始めようとしている方、ブログを書いている方には参考になると思いますので、どうぞポチッと。

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