紙縒り(こより)を糊で固めて作る…飾り紐「水引(みずひき)

ご祝儀や不祝儀、熨斗など
で、誰もが一度は目にした事があるかと思いますが、そんな「水引」を、卓越した技術と、類稀なるセンスで、アート作品へと昇華させる水引デザイナー。これが、とっても素晴らしかったので紹介したいと思います。

飛鳥時代(592年~710年)頃から存在するという伝統的な「水引」に、新しい風を吹き込み、今までに見た事がないような…斬新的な作品を作り出しているのは、水引きデザイナーの“喜結(きむすび)”さん。

色や本数など、しきたりが厳しい「水引」の世界。

しかし、そんな枠に囚われず…

贈る側の気持ち、お祝いの気持ちを、最大限に表現する事を第一に考えて作っている!

という作品は、どれも斬新!本当に目を見張るモノばかり!

↑コチラはト音記号をイメージし、制作したという「水引」

これ。音楽発表会のお祝いや、音楽仲間の結婚式等で使用すれば、大注目必至!また、渡された側は、一生、記憶に残るに違いありませんね!

あまりにも可愛すぎる…フラミンゴの水引。

これは結婚式の受付で噂になるレベル!(笑)

伊勢海老の水引は豪華絢爛!

スゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!!!

「お祝い事はパーっと!」

をコンセプトにしているという…喜結さんの水引(笑)。ですので、不祝儀袋は作っていないのだとか。

また、気になる制作工程をお伺いしたところ

デザインの構想
  ↓
形出しの為の試作
  ↓
パーツごとのサイズ調整
  ↓
本番用の水引選び
  ↓
結びの工程

という流れで制作しているのだそうです。

1度結ぶとクセがついてしまう水引。デザインが決まったら、最後は一発勝負で結ぶのだそうですよ。(凄)

オーダーで作ったという剣道のお面水引。制作時間は、丸2日かかったとのこと。

↑コチラは制作工程を映した動画ですが、完全に一発勝負!

まさに職人技ですね!

水引を変えるだけで、こんなにも存在感がアップする…祝儀袋!

これなら記憶に残る!!!

沖縄やグアム、ハワイでの挙式なら、南国感満載のこんな祝儀袋はいかが!?

シンデレラのピンヒールをイメージして作ったという…祝儀袋。ディズニーが好きな方へのお祝いにピッタリ!

ギターの弦も水引で完全再現!

これは捨てられない。私なら永遠に保管しておくと思う。

ちなみに、過去に一番大変だったという作品が、↑コチラのブーケと首飾り。4年前に作られたそうですが、制作期間は3〜4ヶ月もかかったとのこと。

誰もが2度見する「水引」!これは要チェック!

シンプルなモノであれば1100円から購入する事が出来る…喜結さんの「水引」。また、完全オリジナル品(金額は要相談)も、喜結さんのショップからオーダーする事が可能となっていますので、他の人とは違った”記憶に残る祝儀袋”をお探しの方は、是非一度、喜結さんのインスタグラム&ショップ。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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