私たちの常識が一気に変わってしまう「ソレダメ!あなたの常識は、非常識」で紹介されたびっくり新常識をご紹介します。知っている人でも聞いたことある人でも、時間がたつと忘れがちなアレコレ。もう一度頭に入れておいて、今年思いっきり試してみましょう

1.インスタントカメラ「チェキ」

出典 https://www.amazon.co.jp

※写真はイメージです。

結婚式の二次会などでも大活躍する「チェキ」。若い世代は、多く使用する傾向にあります。

カシャっとシャッターを切った後、たいていの人がすること。早く見たいので、パタパタと出てきた写真を振ります

しかし!

パタパタ振るのではなく、テーブルの上などに、放置します。そして実際パタパタ振ってはいけないんです。

専門家によると、パタパタ振ったからと言って、仕上がりが早まるわけではないのです。むしろ振ってしまうと、色ムラ等が生じてしまう可能性が…。

番組でも、振るやり方と放置するやり方で実験をしてみると、振った写真には、黒味が出てしまったり「色ムラ」が。

出来上がった写真の白い余白には、よくメッセージ等を書き込みますが、その白い部分には、使用前は写真を現像するための液体が入っています。シャッターを切ると、チェキ内部のローラーが、液体を写真にまんべんなくいきわたらせます。

ですから、撮影直後にパタパタと写真を振ってしまうと、その液体を飛び散らせてしまい、結果色ムラとなってしまうのです。

2.残った「ケーキ」の保存方法

お誕生日やその他のお祝い、クリスマスなどでケーキを食べることもあるでしょう。残ってしまったケーキは、たいてい冷蔵庫に入れて保管するかと思います。

しかし!

それNGなんです。もったいないんです!

実は、余ったケーキはそのままケーキの箱にしまって冷蔵庫で保管するのではなく、カットしたりんごも一緒に入れてみましょう!

りんごとケーキを一緒にすると、美味しさが長持ちします。ケーキだけで保管すると、「酸化」してしまい美味しさが損なわれます。しかし、エチレンガスが多く含まれるりんごを一緒に入れておくと、りんごが酸素を吸収し、エチレンガスがケーキの酸化を防ぎ、りんご自体の水分がケーキに保湿効果をもたらします。

そうすることで、翌日も美味しいケーキをそのまま食べることができますよ♪

3.温泉旅館の「お菓子」

寒い冬。温泉に出かける人も多いことでしょう。実はそこにも新常識が。

温泉に着くと、すぐに入りたい温泉。しかし、旅館に着いてお部屋に入ったら、すぐにテーブルの上のお茶菓子をいただきましょう

旅館の部屋のお茶菓子には、とっても大事な役割が。老舗旅館に伺うと、「湯疲れしないよう、お風呂に入る前に最初にお菓子をお召し上がりください」とのこと。

温泉旅館のチェックインはだいたい午後3時。その時間帯は、小腹が空いてきて、夕食が待ち遠しいですよね。

その空腹の状態で温泉に入ってしまうと、疲労や脱力感が生まれてしまったり、ひどいときには吐き気や目まいも起こしてしまうのだとか。

温泉医療専門医によると、「旅館に置かれているお茶菓子は、血糖値が下がりすぎるのを予防するのに効果的。」とのこと。さらに、一緒に置かれているお茶を飲むことで、脱水症状を防ぐこともできるのです。

4.鍋に「餅」を入れるとき!

寒い冬には、やっぱり「」!お正月で頂いたり、余ったお餅を入れることもあるでしょう。グツグツ煮立った鍋に、そのままお餅をポンっ

しかし!

そうすると、お餅が中でドロドロに!とってももったいないんです!

そこで登場するのが、「餃子の皮」!餃子の皮1枚の上にお餅をのせて、皮の周囲に水を付け、さらにもう1枚の皮をかぶせ、周囲をぺったりとくっつけます。それをそのまま鍋の中へ!そうすることで、ドロドロ状態になることを防げます。

日本料理の料理長のお話によると、「餃子の皮で包んでいるため、箸で挟みやすく、またつるんとした食感がお餅を重たく感じさせないため、食べやすい。」とのことです。

次回、お鍋にお餅を入れる際は、ぜひ実践してみてください。

ワンタン風もいいですね!

甘いものを入れる時は鍋の味が変わらないように餃子の皮などで包むこと!

出典 https://twitter.com

お餅以外にも、鍋の味が変わりやすい具材を入れるときにも効果ありそう!

5.寒い朝の起き方

冬の朝って、寒さで起きるのがとってもツラいもの。いつまでもぬくぬくと布団に入っていたいですよね。

でも起きなければならない!たいていの人は、思い切って布団をはぎとり、ガバっと起きるのではないでしょうか?

でも!!!

それは大変危険です!布団の中で、しばらくモゾモゾするのが一番なのです!

ゴロンと右へ転がったり、左に転がってみたり…。

睡眠の専門医によると、「目が覚めて、急に布団から出るのは危険。ヒートショックを起こす可能性がある。

ヒートショックとは、急な温度変化により血管が細くなり、脳や心臓に血液が行き届かなくなる現象のこと。脳卒中心筋梗塞を引き起こす、恐ろしい現象でもあるのです。

冬の時期にお風呂に入って、急に寒い脱衣所に出たりすると、ヒートショックを起こしてしまう年配の方が多いという事実も。お年寄りの家庭内死亡事故の、なんと7割がヒートショックが原因だというのです。

ヒートショックというのは、たった10℃の温度差だけで起こってしまうこともある、大変危険なものです。

例えば、冬の布団の中が33℃だと、室内は10℃だったりします。20℃前後の温度差があることも。これはヒートショックを起こしてもおかしくない温度差なんです。

専門医によると、起き上がる前に軽く手足を動かして、モゾモゾするようなストレッチをすることをおススメするそうです。また、起床時間に合わせて、暖房のタイマーをかけておくこともおススメだそうです。

おらは布団の間に毛布みたいにヒートテックの服挟んで寝て、朝布団のなかでモゾモゾ着て起きるwちょっとあったかい

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冬は朝起きたくなくて布団の中でモゾモゾしてます(((^^;)

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6.宝くじは大切に保管

みなさんは、「宝くじ」を買いますか?当選の確認をして、ハズれていたら、捨ててしまう宝くじ。

しかし!

ハズれてしまった宝くじでも、捨てずに保管しておいてください!

みずほ銀行の宝くじ部によると、「ハズレくじは来年の9月2日まで大切に保管しておいてください。」

なぜかと言いますと、9月2日は「宝くじの日」。ハズレくじの敗者復活抽選会があるのです。過去1年間にハズレた全ての宝くじを対象に、下4ケタの当選番号が発表されます。

当たると、商品の中から、お好きなものを受け取ることができるのです。

敗者復活抽選会が行われるのは、未換金で期限が切れてしまう当選金の時効防止を呼び掛けるために作られたのだとか。

2015年の換金されなかった額は、約165億円もあったのだとか!これにも驚きですね。

2017年は損をせず、合理的に!

せっかくの素晴らしい新常識。今年は無駄なく過ごしていきたいですね。知らない家族や友だちにもぜひ教えてあげましょう♪

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Spotlightプラチナライターとして執筆しています。日々の生活に役立つ情報をどんどんネット配信していきたいと思います♪日本も含め、海外などあちこちに出没しています(笑)世界中のいろんな記事を書いていきたいと思います(^_-)

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