バレエ歴10年!15歳のぽっちゃりバレリーナが魅せる…

驚愕のバレエテクニック

これが

■躍動感がハンパない!
■凄い!他のバレリーナと全く見劣りしない!
■バレエ経験者だけど、このジャンプ力は天性のモノよ!素晴らしいわ!

と、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

海外の大手ネットサイトに取り上げられた事によって、現在、大注目の…この女性。名前は“Lizzy Howell”さんと言いまして、アメリカ、デラウェア州に住む彼女は、5歳の頃からバレエを始めた、バレエ歴10年の生粋のバレリーナ!

両脚を前後に開脚する「縦スプリッツ」もお見事!

ちなみに彼女、10年間、
1日も練習を欠かした事がないのだとか。

そして、圧巻なのが、彼女の驚愕のバレエテクニック!

↑コチラは、片足のつま先で立ち、もう一方の足を素早く蹴り出して行う回転技「フェッテ(Fouette)」。バレエ「白鳥の湖」第3幕、黒鳥の“32回転グラン・フェッテ”でもお馴染みのこの大技ですが…

身体のバランス、中心軸がしっかりとしていないと絶対に出来ないこの「フェッテ」を…

天性のセンスで華麗にこなすLizzyさん。

なお、2.3回なら出来る方もいるかもしれませんが、これだけ安定して回転し続けるのは至難の業!また、バレエ経験者の方々からも

■綺麗なフェッテね
■私の憧れのグランフェッテ!凄い努力したんだろうな…。
■感動したわ。私ももっと頑張らなくちゃ!

との声が寄せられていました。

「芸人的なノリでしょ?」

というコメントをしていた方も、度肝を抜かれていたLizzyさんのフェッテ。では、華麗すぎる舞い。どうぞご覧下さい!

スゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!

他のバレリーナと全く見劣りしない…驚きのテクニック!さらに、Lizzyさん。跳躍力も素晴らしく…

トゥータッチジャンプもこの高さ!

これは凄い!(衣装も◎)

バレエだけでなく、ジャズダンスやタップダンス、フランス発祥のコンテンポラリーダンス等、幅広いダンスを習得しているLizzyさん。ちなみに、これまで「痩せなさい!」と、周囲から、幾度もなく言われ続けてきたそうなのですが、彼女は

「体重は関係ない!大事なことは一つだけ!踊りに対する私の情熱が本物であるという事!」

と取材に答えていました。

また、笑顔がとっても素敵なLizzyさんですが、脳の周りの圧力が増加し、頭痛や視覚障害を引き起こす疾患「偽脳腫瘍(ぎのうしゅよう)」を患っており、さらに、鬱病(うつ病)も抱えているのだそうですが…

「ダンスは、病気や鬱による不安等を、全て忘れさせてくれる大事なモノ。私の人生には、無くてはならない存在!」

と話していました。

6万を超えるフォロワーに勇気を与えているLizzyさん。

特に、妊娠や病気等で体重が増加してしまい、ダンスを引退した方々には絶大なる支持を得ているそうで、コメント欄には

諦めてたけど勇気をもらった!もう一度ダンスを始めてみる!

との声も寄せられていました!

基礎がしっかりと身についているからこそ為せる…驚愕のテクニック。

Lizzyさんのダンスにかける情熱。画像からもしっかりと伝わってきますよね。

他のバレリーナよりも高く飛ぶLizzyさん。「芸人的なアレだろ!?」と思っていた方、心底、度肝を抜かれたのではないでしょうか?

踊ることを心から愛し、情熱を注ぐLizzyさん。なお、彼女のInstagramには、まだまだたくさんの驚愕テクニックがアップされていますので、魅了された方は彼女のInstagram。是非、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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