テレビの「脳トレコーナー」の監修を務めた事もあるというTwitterユーザー“回転王子”さんが自身のTwitterにアップした

「た」で始まる動詞 30問クイズ

これが現在、Twitterを中心に話題沸騰中なので紹介したいと思います。

成人なら30個中20個は読める…はず?

というコメントと共にアップされた「た」で始まる動詞30問クイズ。ちなみに私も解いてみましたが、即答出来たのが22問。絞り出して正解を導いたのが4問。全くわからなかったのが4問という結果に!(30問中26問正解 :正解率 86%)

では、たくさんの人が全問正解を目指すも、打ち砕かれていた(笑)…「た」で始まる動詞30問クイズ。どうぞお答え下さい!

問題開始!

出典kota60作成

この中では

2.窘める

が一番の難問!

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6.誑かす

「この漢字、初めて見た!」

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、確実に聞いた事がある…この言葉。「言」に「狂」。文字の意味を考えると正解に近づけるかも。

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猛者たちを苦しめ、全問正解を圧倒的に阻止していたのが

14.魂消る

という漢字。これが即答出来た方は漢字マスター!

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「魂消る」と二分する難しさである

19.扶ける

という漢字。わからない人は「扶」という文字が使われている単語をイメージ!そうすれば、なんとなく漢字のイメージが湧くかも!16.滾る←これも地味に難しい!?

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私自身、今回初めて知った「漢字」。というか言葉。(笑)

24.揺蕩う

ちなみに、この言葉。ゆらゆらと揺れ動いて定まらない。 気持ちが定まらない。心を決めかねる。そんな時に使う言葉だそうです。

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最後の5問はきっちり正解しておきたいところ!

29.質す

だけ、ちょっと「ん!?」的問題ですが、あとは余裕!?

いかがでしたか?いくつ読めましたか?

たった2日で1万7千を超えるリツイートを記録した…この問題。

アナタはいくつ読めましたか?

2.窘める
6.誑かす
14.魂消る
19.扶ける
24.揺蕩う

この辺りの難問が鍵を握る…この問題。では、正解を発表致します!全問正解ならば自慢できるレベルの「た」で始まる動詞。正解はコチラ!

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2.窘める → たしなめる
6.誑かす → たぶらかす

「言」に「狂」と書いて「たぶらかす」。なかなか使う機会はありませんが、わりとよく聞くこの言葉。これは覚えておきましょう!

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猛者たちの全問正解の夢を打ち砕いた…超難問!

14.魂消る
19.扶ける



14.魂消る → たまげる
19.扶ける → たすける

でした!

「扶ける」という漢字。扶養家族という言葉で使われていますよね。

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波間に小舟が揺蕩う

といった使い方をするという「揺蕩う(たゆたう)」。また一つ勉強になりました。

超難問を除けば、ほぼ学校で習った…「た」で始まる動詞。

Twitterにはたくさんのコメントが寄せられていました!

たしかに。もし「た」で始まるというヒントが無かったら、更に5.6問は解けていなかったと思う。

↑スゲェェェ!!!

成人なら30個中20個は読める…はず?

というコメントが、意外にもプレッシャーだった…この問題(笑)。なお、「た」で始まる四文字熟語を作ってみましたので、全問正解が果たせなかった方は、コチラでリベンジしてみてはいかがでしょうか?

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自分で作っていながら、4問目以降は、ほぼ読めないという…この「た」で始まる四文字熟語。(笑)

正解はコチラ!

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いかがでしたか?正解の意味をざっくりと説明致しますと

1.大異小同(だいいしょうどう)
細かい点では一致していても、大きな点では全く異なっていること。

2.大願成就(たいがんじょうじゅ・だいがんじょうじゅ
大きな望みが叶えられること。神仏に願ったことがその通りになること。

3.大器晩成(たいきばんせい)
大きな器は完成するまでに時間がかかることから、真に偉大な人物も大成するのが遅いということ。

4.度徳量力(たくとくりょうりき・たくとくりょうりょく)
自身の持つ徳や信望、力量をしっかりと確かめること。 または、確かめた後に能力に応じて事にあたるべきであるということ。

5.断鶴続鳧(だんかくぞくふ)
鶴の足が長くて余っているだろうと、切り取って短いカモの足につないでも、鶴も困るしカモも困る。 小細工をしないで、自然の本性に従った生き方がいいのだということ。

6.断悪修善(だんなくしゅぜん・だんあくしゅぜん)
悪を断ち切り、善を修行すること。

7.澹然無極(たんぜんむきょく)
心が偏ることなくして全てに行き渡る様。 無為自然にして何物にも捉われることがない様子。

8.濯纓濯足(たくえいたくそく)
世の中の流れに合わせて身の振り方を変えること。

9.対驢撫琴(たいろぶきん)
愚かな人物に物の道理を説いても理解できないので意味はないということ。 「驢」は動物のろば。

10.頽堕委靡(たいだいび)
体力や気力などがだんだんにくずれ衰えていくこと。

こんな感じ。皆さん、リベンジを果たすことが出来ましたでしょうか?(笑)

もう一度漢字の勉強をしたくなってきた!

漢字の魅力を改めて知ることが出来た…この問題。ちなみに、一般的に、日常生活で必要となる漢字数は約3000語、文章の中に使われている漢字の数は約4000語程度だそうです。

漢字
が織り成す…魅惑の世界。読めなかった方、また、改めて漢字の魅力に惹かれた方は、この機会に今一度、漢字の勉強をしてみてはいかがでしょうか?

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