知らない人から話しかけられる、ということ

道を歩いていて、知らない人に話しかけられる経験は大抵の人はしたことがあると思います。私はたぶん多い方です。引っ越して間もない土地でも道を聞かれたり、お店を聞かれたりしました。

また新婚旅行で行った北京で、現地の人にも観光客にも、滞在中に毎日のように道を聞かれました。「このあたりの人ではないからわからない」と謝ると、そもそも中国人ではないことに驚かれたりしました(;^ω^)

話しかけられやすい人の特徴として色々ありますが、私が話しかけられやすい原因は

・ゆっくり歩いている
・奇抜でない服装
・教えてくれそう

この三つだと考えています。

産前産後、さらにそれが増える

それが、妊娠で増えてさらに産後もっともっと増えました。お腹が大きいと目立つし、公共交通機関で席を譲っていただくことも増え、世の中の人は優しいなあと思ったりしました。

こどもが生まれるとこどもとお母さんはセットでみられて目立つし、荷物多かったりこどもを連れていることで歩くのがゆっくりになるのでさらに話かけられやすくなります。

話しかけられることに慣れていく

ところで、うちにはベビーカーがありません。必要になったら買おう、と思っていたけど結局なくてもなんとかなったので、歩き出すまでは抱っこ紐を使い、その後は歩かせるように(といっても田舎なのでほとんど車生活)しています。

ですから現在7ヶ月のぶんさん(三男)も抱っこ紐で移動しています。抱っこ紐だと母親との距離感が近いので話しかけられにくいのでは?と思っていたのですがそんなことはあまり関係ないようです。

買い物していても、窓口で手続きなど用事をしていても、話しかけてくる人がいたのには驚きましたが、3人目にもなるともうだんだん慣れて驚かなくなっていました。

ですから私は、一人でいるときもこどもといるときも、知らない人に話しかけられてもさほど抵抗感もなく、驚くこともありません。ただその時にできうる範囲の「感じがいい対応」をするように心がけています。


そんな中、つい最近の出来事です。

そしてその勢いのまま何分か経過…

行く手を阻まれたのは初めての経験だったので若干怖く、固まってしまいました。その後その女性は、一方的に「靴下はかない方がいい」「厚着させない方がいい」「自分の息子はまだ結婚してないのがいる」などなど喋り続け、突然気が済んだのか「あんまり話してもいけないから」(←?)といいさっとどこかへ消えたのでした。

カートをぶつける必要性


通路の幅を考えても、私が歩いていた位置や速度を考えても、後ろからカートをぶつける必要性は全くありませんでしたが、あの女性にとっては何かしらの必要性があったのだろう、とちょっと落ち着いてから考えてみました。

・私よりも歩くペースが遅いから微妙に追いつけない
・赤ちゃん久しくみてないからちょっと見たい
・誰かと喋りたい

のような感じでしょうか。

誰でもいいから喋りたい、という気持ちになることはあっても、あんなに自分のこどものことや孫のことをあふれるほどに喋りたくなるものなのか謎です。いろんな人がいる、とわかっているはずなのに、それを超えていく人もまだまだいるなあと思った出来事でした。

にしても、カートぶつけなくても…とは思いますが(;^ω^)

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結婚8年目、一年半の不妊治療を経て長男
その後2年ごとに次男、三男を出産。
本とドラマとCMが好きな高齢おかあちゃんです。

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