記事提供:日刊大衆

2015年8月に結成、シングルデビュー8か月で昨年、『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど、驚異的躍進を見せる欅坂46。

“笑わないアイドル”としても有名な欅坂46だが、1月13日の『ZIP!』(日本テレビ系)で彼女たちの笑わない理由が明らかとなった。

デビューシングル『サイレントマジョリティー』での鋭いまなざしやクールな表情で、その名を轟かせることになった欅坂46。セカンドシングルの『世界には愛しかない』と『語るなら未来を…』のミュージックビデオでも、彼女たちの表情に笑顔はない。

『ZIP!』が行った街頭インタビューでは、欅坂46は「クールでかっこいい」「無表情でクールな印象」と答える人が多く、姉妹グループ・乃木坂46の“清楚でかわいい”イメージとは対照的だ。

「この日の『ZIP!』では、欅坂のメンバーがダンスや表情の細かい部分を、自分たちで試行錯誤して作っている様子が放送されました。振付を担当しているTAKAHIRO氏(35)は、『サイレントマジョリティー』のとき、彼女たちに“笑ってはいけない”という指導をしたわけではなく、“笑わない”という見せ方がメンバーからの発案なのだと明かしていました」(アイドル誌ライター)

『サイレントマジョリティー』は、「僕らは何のために生まれたのか」「つまらない大人は置いていけ」といったメッセージ性の強い歌詞が特徴的だ。

この歌詞をどう表現していくのか、どう伝えていくのかをメンバーたちで考えた結果、この“笑わない”パフォーマンスにたどり着いたという。

今回の『ZIP!』で紹介された、この欅坂46メンバーのストイックな姿勢にファンは感動。「けやきメンバーは本当に素敵」「みんなカッコよすぎるな!」「ZIPありがとう!」と称賛のコメントが多く上がった。

サードシングルの『二人セゾン』では、それまでと一転、メンバーの晴れやかな笑顔を見ることができる。今年はさらに、彼女たちのさまざまな表情が楽しめることだろう。

権利侵害申告はこちら