記事提供:Techinsight

“ANRI”へ改名し艶系女優として再出発をした坂口杏里。デビュー作「芸能人ANRI What a day!!」は2016年下半期1位を獲得し、この勢いに乗って2月14日には早くも2作目が発売されることが明らかになった。

そのタイトルが「またか…」とネット上で話題になっている。

坂口杏里の2作目となるセクシービデオのタイトルが「By KING」となることについて、1月17日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』の出演者であるロンドンブーツ1号2号、千鳥らが不快感を露わにした。

1作目も交際していた小峠英二(バイきんぐ)の持ちネタ「なんて日だ!」を連想されるものだったが、2作目も彼のコンビ名に引っ掛けたようなタイトルだからである。

「なんでそう、絡めるんですかね…」とやるせない口調のノブに、相方の大悟は「でも、逆にもう絡める以外ないもん。絡めるしかないよ」と坂口が出演するセクシービデオの続編は、この先もこのようなタイトルが付けられるだろうと推測していた。

「ひどい女だなぁ」と彼女を責める言葉も出演者からも出ていたが、田村亮は「タイトルは、向こう(制作側)に権利があったりすんのかもしれんよ」と話す。

この点について、18日放送の『バイキング』にVTR出演した坂口は「インパクトを与えるため、(タイトルは)レーベルさんが考えた」と自分は一切関わっていないことを説明している。

「小峠、大分しんどいよね」との田村淳の言葉に、「しんどいっすね」と芸人仲間の空気は重い。だが前回と同じように小峠と仕事現場で顔を合わせれば、また坂口の話題を振ることになるのだろうか。

しかし淳は「まんまと乗っかっちゃってるから、イジらないようにしよう、もう」と話す。

これまで小峠は自分がお笑い芸人だから―という理由だけでなく、彼女のデビュー作の売り上げに貢献するため、芸人仲間の坂口絡みの弄りを受け入れていたように見える。

だがこのような状況がいつまでも続くことは、小峠を精神的に追い詰めてしまいそうだ。

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